ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

テレビでドキュメントを見るのが好き!
1回見ただけでは忘れてしまいそうなので、ここにメモします。
地球環境を改善し、自然に感謝する心を皆で共有してゆきたいです。
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Nostradamus



ノストラダムスは1503年プロヴァンスで生まれた。
1994年、ローマの図書館で署名入り原稿が見つかった。
Enza Massa(イタリアのジャーナリスト)が国立図書館提供の古本市でたくさんの水彩画が載った本を見つけたのだ。

近年壊滅的な出来事が多発している。それを彼は予測していたのだろうか?
ユングが提唱する集合的無意識の領域に達した。
グリッド、マトリクスとも呼ばれる人類が共通して持つ無意識だ。
彼は真の予言者なのか?1500年代中頃から予言が繰り返し的中してきた。
これらはノストラダムスの作品なのか?
書かれた予言はかつてないほど恐ろしく、大胆なものばかり。
80枚ある描写の中に、私達が見たことのあるような場面を描いた1枚の絵があった。
燃え盛る塔の絵である。
世界の終わりや大建築物の崩壊に関するタロットカードを連想させ、9.11事件を思わせる。
実際9.11事件の後、多くの人がノストラダムスをWeb検索した。


イタリアの研究者Ottavio Cesare Ramottiの著書『ノストラダムス・コード』↓
「へいはつ頭の見せ掛けの信仰の元、多くの密偵がばらまかれよう。
井戸や泉には毒が撒き散らされ、彼らは西洋の砦で人肉を食らう。」
見せ掛けの信仰の元、多くの密偵〜とはイスラム過激派のテロリストを指すのだという。
テロ以前、ラモッティはこの描写をサダム・フセインと中東における戦争に関連付けた。
「この地球からいずる炎が新しい都市の辺りで地を揺るがさん。
2人の貴族が長らく虚しい戦をし、泉の靖が新しき川を赤らしめん。」
ノストラダムスの主題の1つは、今にも起こりそうな中東からのアラブ人、イスラム教徒への侵入行為について。
水彩画はノストラダムスが16世紀に予見した内容をテクノロジー重視の時代に伝えるために選んだ賢い手段だと言う人もいる。
占星術に興味があった彼は45歳の時、予言カレンダーとも言うべき暦書の1550年版を作り、初めて予言を書いた。
これは各地に広まり、王や王妃にまで読まれていた。

失われた書N0.23の描写は彼が描いていたフランス革命(1789)に対するイメージ。

王の権利の剥奪と、一般市民による反乱を表現していると解釈できる。
ルイ16世とマリーアントワネットはギロチンで首をはねられた。

この500年間の重要な出来事は全てノストラダムスの予言と関連があった。
大英帝国の出現、ヒトラーの台頭、広島長崎への原爆投下、J.Fケネディ暗殺・・・
原稿はどのようにローマ図書館に持ち込まれたのだろう?
バチカン教会は、不利な内容が書かれた書物を隠蔽したが、実はローマ図書館に保管されていたようだ。
この時代の簡素で殺伐とした生活は信仰だけでは満たされず、ノストラダムスの力で補われた。
悲惨な状況に怯え、人々はすでに予見されていた定めの内なのだと慰めてくれる人物を必要としていた。
ノストラダムスは全能の占い師として成功した、その成功が生み出す独自のもろさに気付いていた。
自分の暦書をフランス総督や王、王妃、教皇、自分を保護してくれだろう人物に進呈していたのだ。

後にノストラダムスの大切な庇護者となる風変わりなフランス王妃カトリーヌ・ド・メディシスは、口にだすのも恐ろしい出来事が夫アンリ兇某兇蠅かると書かれたノストラダムスの翌年の暦書を目にした。
そしてノストラダムスをパリに呼び出した。
52才のノストラダムスは馬で長旅をした。
雨に降られながら、泥だらけの道なき道を進んだ。
途中ノストラダムスは自分の命が危ぶまれるような妙な感覚に襲われた。
恐怖心は彼の予見から来ていたのかもしれない。
それは教会がこの先何百年かで政治上、道徳上の権威を失う、というものだった。
失われた書の描写は、そのような起こりうる不穏な出来事をぼやかしながら表現している。

水彩画の内2枚はヨハネパウロ気鉢兇亡慙△靴討い襪塙佑┐蕕譴襦
あざ笑う見物人に囲まれながら、おとなしく慎ましやかな教皇が戴冠する様子が描かれている。
天使は死と天国の象徴であり、30日余で任期を終えた、ヨハネパウロ気鯢集修靴討い襪隼廚錣譴襦

ヨハネパウロ兇亡悗垢襭泳腓枠爐料農欧蕕靴気箸修竜韻を表現している。
彼を照らす太陽、聖母マリアをあしらった紋章・・・
非常に小さなトルコ兵が巨大な人物に立ち向かっているのは、教皇の暗殺を試みたトルコ人男性を表しているのだろうか?
ヨハネパウロ兇錬嘉抂纏μた襪冒っている。

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上の描写は後の20世紀に大きな変革を受ける教皇と様々な国を表している。
中央に描かれている輪は人の手、または外から伸びてくるカギ状の棒のようなもので回されている。
その棒は神や神のような存在が時を司っているという考えをはっきり表している。
輪の上には砂時計が乗っていて、この描写が時を表すことを重ねて伝えている。
中央の人物が背負っている重荷は、ノストラダムスが持っている未来に起こる良くない出来事の情報の多さを表しているのかもしれない。
この描写の中に、ツインタワーへの攻撃の不気味な暗示が詳細に見て取れる。
時の輪の中に町が描かれている。
中世都市というより、現代都市。まるでニューヨークのようだ。
ノストラダムスはニューヨークをニューシティとして度々詩を残している。
下にいるワシはアメリカを表す。

ノストラダムスの専門家は、彼が2つの大きな政治活動を予言したという。
失われた書には他に共産主義や冷戦に関する描写がある。

No.30の描写は教皇が竜の上にまたがり、熊の首に剣を向けている。

これは教皇の肉体的、精神的生き残りをかけた戦い。
熊は1917〜91年にソ連が正式に解体するまで、教皇たちが苦闘してきた共産主義を象徴しているように見える。
熊はロシア、ソ連の一般的なシンボルだ。
1917年ロシア革命でソ連が誕生すると、皇帝ニコライ兇和犲させられ、処刑された。
共産主義者が支配権を得て、第二次世界大戦後、中央〜東ヨーロッパにまでソビエト圏を広げた。
互いに傷つけあおうとするこの描写は、未だに見られる非宗教政権と宗教的政治組織との争いを表しているのかもしれない。

ノストラダムスは国家、個人に対する直観力を備えていて、それを信用した。
1955年カトリーヌ・ド・メディシスに会うために初めてパリに向かった際、その月の25日までに自分は打ち首になるという恐怖が彼の中に湧き、心の準備をする。
宮殿の1つに部屋を与えられ宿泊していたが、10日間通風の発作が続き、そのおかげで8/25をやり過ごすことができた。
謎めいた夜の訪問者に会った後、大急ぎでパリを去った。
彼が残した手紙によると、その夜高貴な婦人が来て、パリの司法省の人間がノストラダムスが、どのような化学を使い、どうやって予言を行っているかを質問するために、ノストラダムスを探し回っている、と教えてくれた。
このように彼を支持する人もいたが、ノストラダムスが行う占いは、彼のメッセージを下界に伝えるものではなく、当時の宗教に反する抑圧すべき行いだとみなす人もいた。
王妃との謁見は無事に終わり、ノストラダムスに高い地位や富を約束した。
予言は波及したが攻撃も受けやすくなった。
そこで彼は王家の恩寵を失わないために、彼の最も有名な4拍子による予言の書をアンリ兇吠げた。
当時フランスは世界における超大国だった。
国中の人々は忠誠心に対して神経質だった。
プロテスタントとカトリックが対立していた。
ノストラダムスはその両方と友好関係を築こうとしていた。

2007年4月、ノストラダムスの本や原稿などの珍しいコレクションがニューヨークシティにオークションに出品された。
落札価格はおよそ20万ドル。
失われた書の存在は何世紀もの間ほとんど気付かれず注目もされなかった。
この本は表舞台にでる的確なタイミングを見計らっていたのだろうか?

ノストラダムスの予言の1つに1559年6月アンリ兇某兇蠅かる事件をピタリと言い当てたものがあり、的中した占いが王家を悲劇へといざなっていく。
アンリ兇惑肋總篁邱膵イで、その試合中に相手の槍が彼の面鎧を捕えた。
その衝撃で落馬し、槍の破片が目に入ってしまった。
15cmの木片が脳にまで入り込み彼はもだえ苦しみながら死んだ。
フランスは弱体化し、未亡人となった王妃とその国の危機的状態は、かつてないほどノストラダムスを必要とした。

失われた書は本当に16世紀にノストラダムスが手がけたものか?
ヨーロッパにタロットカードの影響が入ってきたのもその頃だった。
占星術とタロットにはつながりがある。
同じ人々がタロットカードとホロスコープ両方を読んでいた。
ノストラダムスもタロットを用いていた。
タロットの中には法皇、女教皇、吊られた男、死神、運命の輪、燃え上がる塔などがある。
タロットカードの中で塔は最も悪いカードに近く大災害や崩壊という意味を含んでいる。

Ottavio Cesare Ramottiが、ベネディクト15世がオオカミのような姿のビルヘルム供淵疋ぅ長陳襦砲亡Г鮠っている場面だと解釈した描写がある。
ノストラダムスが第一次世界大戦を予測したのだろうか?

失われた書にはさらなる恐ろしい描写が含まれている。
その一連の描写が伝える衝撃的予言は、驚くほど詳細に来るべき出来事の時期を明らかにしている。
壊滅的な崩壊がもたらされると語っている。
失われた書の中でも最も物議をかもすのは、カトリック教会を待ちうけるさらなる混乱に関する予言。
例えば現教皇ベネディクト16世に関係すると思われる描写。

女性達が教皇に背を向けている。
女性とカトリック教会が不和に陥ることを示している。
ふられたサイコロの和は延喜の悪い6.
十字架に手を伸ばす女性。
生命の木やカバラの木で作られた杖に十字架が2つ付いている。
杖の根元には火が燃えている。
そこにいる人々は横を向いている。

近年の教会のスキャンダルと失われた書の予言を結びつける専門家もいる。
しかしノストラダムス懐疑論者は、言う。
ノストラダムスには水彩画を描く才能がなかった・・・
息子セザールには芸術的才能があったが・・・

現代の不安定な社会において、失われた書の著者を特定し、そのメッセージを解読するのは極めて重要。
緊急性が高まっている。
失われた書の描写は激しい憎悪や大量殺戮、という戦闘の系統を示している。

失われた書は、ローマにあるStudio P.Crisostomi(古い書物や記録の復元と分析を専門に行う最高の研究所)に持ち込まれた。

下の描写では、全ての悪を象徴するヘビの頭に十字架形の剣が刺さっている。


キリスト教は襲ってくる怪物はみな殺すと言っているかのよう。
口の辺りの三日月はイスラム教の象徴。
イスラム教徒のせいで将来キリスト教が混乱に陥ることを示唆しているのか?

NO.12の描写に関する4行詩。
「支配はフェズからヨーロッパに広がり、都市は炎上し剣に切りつけられる。
アジアの王が陸海の大群を率い、青緑色死に絶えるまでキリスト教徒を迫害する。」
直接ヨハネの黙示録からヒントを得ている一枚。
教皇、口から剣を出す聖職者、剣に刺される子羊が描かれている。
子羊はキリストの哀れみ、そして全世界の指導者としてのキリストの側面を表すイメージ。
さらに教皇は反キリスト的なものと一体化した姿で黙示録の概念の要約といえる。
人物は兵士であり王(教会の信頼を守ろうとしている。)さらに自我を繁栄させた姿であるとも言える。
隣にはヘビのような悪の化身が描かれている。
これは彼が見ている自分の邪悪な一面の投影。
ギロチンを恐れることなく王の前に出て、過ちを指摘するペテン、魔術師。

ノストラダムスは予言者の人生における特有の苦労について書いている。
「息子よ、父のこの贈り物を受け、この4行詩からなる予言をいつの日か世に知らしめんことを願う。」
成長したセザールは作家や画家として活躍した。

↓の描写は聖杯と3滴の血を流すヘビを追い払うように見える。

ヘビは悪を表しノストラダムスの言う3番目の反キリストかもしれない。
時代を終わらすのは反キリストか?
ノストラダムスが語る3人の反キリストとは、ナポレオン、ヒトラー、3人目は中東のイスラム教徒だと思われる。
3人目の反キリストに関し、この悪魔の化身は時と共に進化すると暗示している。

太陽と足に教皇の杖を持ったグリフィンを描いた未来の反キリストの到来を示した描写。

その人物の登場に続いて起こる問題が聖職者を悩ませることだろう。
太陽は変革を表すと考えられる。
占星術において太陽は英知、竜の頭と前足で押さえる剣は最高権力を表す。

No.16半身半獣の描写。

反キリストの古典的イメージ。
竜の足元で火が燃えている。
太陽が属する銀河系で、中心をなしている場所に私達が入り込んだりすれば、地球は火で裁かれる。そして戦争になる。と言っているのか?
反キリスト的イメージを描くことで、この対立は不可避だと強調しているのか?
これらの描写は私達にこれから先起こるであろう出来事をはっきり予感させる。
あいまいな表現なのは、時代の終焉直前に発見させ、その終焉がどのように訪れるか知らせるため?

専門家達は失われた書の信憑性と起源の研究を続けている。
適切な時期がくるまで描写を理解することはできないのだから、この書物はその時期を待っていたといえる。
分析の結果、ユリの花の透かし模様は16〜18世紀にかけてローマで使用されていた紙にほどこすことができるとわかった。
最終ページのインクには亜鉛が多く含まれているが、亜鉛は18世紀終わりまで珍しく高価なものだった。
最終ページは18世紀以降に書かれたのか?

最後のほうに納められた一連の天文学に関する描写7枚。
内容は世の終りまでをどうカウントするか、それはいつ起こりどんな事態になるのか。
ノストラダムスの自宅の目と鼻の先に建つ聖ミカエルの教会は、テンプル騎士団により12世紀に造られた。
テンプル騎士団は、ローマ教会から正式に承認された武装修道会だが、後に異端の汚名をきせられ裁かれ、以来神秘主義やオカルトの伝説に包まれることになった。
ノストラダムスは密かにそれらと交わっていた。

教会正面のレリーフにある花や植物の蔓、もちろんユリの花、子羊などのシンボルは失われた書の7枚の描写に酷似している。
神の子羊はイエスキリストの死や犠牲を象徴し、黙示録に繰り返し登場するイメージ。
一説にはテンプル騎士団が、カトリック教会に逆らい、世界の終焉の時期に関する不遜なメッセージを冒涜的に教会正面にかかげたと言われている。

ノストラダムスを魅了したものの1つに13星座がある。
通常は12星座だが、13番目に当る星座がサソリ座とイテ座の間あり、ヘビツカイ座と呼ばれる。
ヘビツカイ座はシークレットサインと称され、不吉な数字13を掲げた注目の星座。
ヘビツカイ座は天の赤道沿い、銀河の中心と天の赤道が交わる位置にある。
ノストラダムスの時代は銀河系にこういったものがあることは知られていなかったのだが、世界の終末の予言や審判日、大災害に関する事柄は、太陽がヘビツカイ座(サソリ座とイテ座の間)を通過しようとするときにできる配列に関係している。
DARK RIFT:天の川銀河の中心。
太陽が銀河の中心へ完璧な角度で昇ってくるとき、大いなる配列が完成する。
ノストラダムスはシークレットサインは銀河の中心だと分かっており、自己の指標として使ったと考えられる。

イテ座はその矢をまっすぐ銀河の中心に向けている。
そこはヘビツカイ座でもあり、7枚のうち1枚に描かれた傍らに広がる巻物で表現されている。
そして極めて重要な配列がなされる時、エデンの園にある霧の知恵が明らかになる。

No.67の描写に描かれた小さな本の中にはっきりと英語で“One man”と書かれている。

残りの6枚はこの隠されたメッセージを解明し、誰も知りたがらないような不吉な情報を明らかにするのか?
一部の研究者はカトリック教会が隠し通そうとした暗号が含まれているという。
“One man”は何を指すのだろう?
神のことを指すのか、私達の制度、安心感、命の尊厳を傷つける人物なのか?反キリストか?
英語で書かれているのは気付かれるのは現代だと承知した上で時を越えてメッセージを送っているのか?
失われた書が原本からの複製だとすると、著者の特定はされに困難になる。
3種のテキストは筆跡、インクの種が異なる。
入念な比較の結果、失われた書の筆跡はノストラダムスでも息子セザールでもないと結論付けられた。
しかしこの書物にノストラダムスの署名があり、1800年代に彼の名を著者として記載した最初の図書館の記録が残っている。
原稿は使い古され複製を重ね、そのたびに何らかの構成要素が見落とされた。

1629年頃、セザールは死を目前にし、父から受け継いだ文書類を永久保存したいと考え、書簡のやり取りをしていた人物に全てを引き継いだ。
ノストラダムスはセザールへの手紙の中に、自分の書斎を全て焼き払ったと書いている。
自分の影響の力を他人に悟られまいとした行動か。
最後のページはバチカン図書館を管理するバルベリーニ枢機卿に渡り、禁書扱いされた。

No.66の太陽は未来の世界変動の年代決定における自身の重要性を強調。

No.67ヘビツカイ座がある役割を担っていることを示唆。

No.68上に8方に光を放つ星、または8本のスポークを持つ輪と旗、下に怪物に侵される生命の木が描かれている。

付け加えられた子羊が時代の終わりを象徴する。
空において、イテ座の矢とサソリ座の尾の毒針を線でつなぐと、その線はまっすぐ銀河の中心を通る。
サソリ座とイテ座の間の空間は極めて重要。

No.69にも8本のスポークを持つ輪が描かれている。

天空には動くことのない重要な十字形がある。
それは銀河の中心から銀河系の端までを結んだ線と天の赤道の中心点とその南の地点を結ぶんだ線により形成される。
さらには天球上で春分点と秋分点、夏至点と冬至点を結ぶことによっても十字架が現れる。
天空の十字架と天球の十字架が重なりあうと、8本の腕となり、8方に光を放つ星となり、8本のスポークを持つ輪となる。
この重なりは1万3千年に1度しか見られない稀少な現象。
最後に起きたのは紀元前11000年。ということは、今またそのときが迫っているのだ。

No.70天空と天球の十字形、その下に月食に関係する3つの月が並んでいる。

月食現象が繰り返される合間に日食が3度起こる期間を調べると、1992〜2012年までの20年間だとわかる。
古代の文化も現代の文化も、2012年を重要な節目と捕えている。
マヤ暦は、太陽と銀河の中心が一直線に並ぶ2012年に終わる。

私達は底辺に向かって急速に転がり落ちている。
食糧不足、水質汚染、大気汚染、石油の枯渇、防衛手段の喪失・・・
これら全てが私達を待ち受けている。

No.71に描かれるボートか箱船は、今回は水は使わないという神の約束を暗示。
ボートは私達を救う神聖な権力と概念の形。


「世界的な大災害が発生する前に、各地は何度も大洪水と浸水に襲われるだろう。
それによって水に覆われない土地はほとんどなくなることだろう。
多くの国で雨が乏しくなり、火事が頻繁になり、天から隕石が落ち、破壊されずに残るものは何もなくなるであろう。」
これらの描写は、もし私達が物事を正しく行わないと、こういうことになる、という警告メッセージ。

No.72スポークのない運命の輪は、時が止まり、もはや動かないことを意味する。
宇宙時計の針は終焉の時刻へと進んでいるのだろうか?


この世代、この時代の終わりに際し、私達には選択肢があるとノストラダムスは言う。
それは、新たな運命を切り開き、自分達のあり方を見つけること。
しかし上手くいかなければ、一貫の終わり。
これまでに手に入れたものを全て失うだろう。
新時代か完全なる崩壊か・・・
啓蒙か絶滅か・・・
人々の勇気かやりきれない虚しさか・・・
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