ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

テレビでドキュメントを見るのが好き!
1回見ただけでは忘れてしまいそうなので、ここにメモします。
地球環境を改善し、自然に感謝する心を皆で共有してゆきたいです。
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2012年 地球最後の日
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古代マヤの暦、中国の易経のお告げ、そしてハイテク技術化した預言プログラムさえ、2012年に何かが起きると言う。
世界最後の日が来るのだと・・・


この預言に科学的根拠はあるのか?
古代の預言者は本当に未来を預言できたのか?
その答えは我々にとって大問題。
なぜなら彼らには、驚くべき実績があるからだ。
戦争、天災、天災による破壊、今ha暗黒の時代であり、現代起きている破壊的な出来事は、偶然ではないという。
現在起きている出来事は、以前から預言されていた。
聖書の中で、古代ローマの神殿の中で、古代マヤのピラミッドの中で、そしてインターネット上でさえも。

複数の預言が、ある特定の日を示している。
古代マヤ人は、正確な暦を作った。
マヤ暦は、2012年の冬至の日で終わっている。


Web Botプロジェクト:1990年代後半、株価を予測するために開発されたプログラム。
膨大な情報をスキャンし、目に見えない世の中の動きや将来のヒントを見つけ出そうというもの。
その実績は?
2004年12月に地震による津波で、30万人が死亡するだろうと予測した。
2001年ワシントンを襲った炭素菌テロ、2003年東海岸で起きた大停電、2005年ハリケーンカトリーナによる被害を予測した。
さらに、2008年か2009年に、核戦争につながる悲惨な出来事があると予測している。
そして、一連の惨事は2012年にピークを迎えるという。


これは本当の預言なのか、ただの予測なのか?
その答を求めて、西欧文明の初期の頃を振り返ってみよう。
古代世界において、最も尊敬された霊能者は、“Oracleオラクル”と呼ばれた。

古代世界で重要なオラクルの1人、ローマ帝国のsibyl。
シビルは紀元前6世紀頃、現在のナポリの近くにあるクマエの洞窟に住んでいた。
政治家や貴族などが、戦争や政治、家庭内のことなど様々なことに助言を求めた。
シビルは預言の前に、幻覚状態にはいった。
神アポロンが彼女の体に乗り移るのだと言われた。
神がシビルに乗り移り、シビルの口を使って預言した。
多くの場合、激しい口調だった。


シビルは預言を木の葉に書いた。
その木の葉が風に吹かれると、預言の内容が混ざってしまうこともあった。
預言は巻物にまとめられ、ユピテル神殿に納められた。
そして古代ローマの重要な宗教的書物とされた。


シビルは世界の終わりも預言していた。
「世界は800年を一区切りに、9回分続くであろう。
10回目が始まるのは、西暦2000年頃で、それが最後になるであろう。」
「第10世代では次のことが起こるであろう。
大地震が起き、多くの町が海へ放り出される。
戦争が起き、天国から炎が噴出して、多くの町が焼け、黒い灰が空を覆いつくす。
そして神の怒りを知る。」(シビルの書第4巻)
シビルは紀元前6世紀に、700年後にハンニバルがイタリアを侵略し、ハンニバルが負けることを預言した。
ローマ皇帝コンスタンティヌスの誕生を、生まれる800年前に預言した。
キリストの降誕を預言し、初期のキリスト教徒から崇められることになった。
ミケランジェロはシスティナ礼拝堂の天井画に描いたほどだ。


ギリシャ Delphiの巫女は、神アポロンが、霊感を与え未来を預言させていたと考えられている。
紀元前8世紀〜4世紀の間、巡礼者が地中海沿岸全域から、アポロンの巫女の話を聞きに訪れた。
巫女は地下の洞窟で、幻覚状態に入った。
幻覚状態の中で、巫女は預言を語った。
それは正確で具体的だった。
預言をする時は、別人のようだった。
月桂樹の葉を噛んでいたという記述もあり、それが生死に影響を与えていたのではないかと考えられている。


1998年地質学者の研究チームがデルフィの神殿の地下に2本の割目を発見した。
そこからはエチレンガスが噴出していた。
エチレンは、少量だと軽い高揚感をもたらす。
シンナーの主原料。
大量に摂取すると、幻覚や支離滅裂なうわ言をもたらす幻覚剤となる。
このあいまいさが、オラクルの成功のカギかもしれない。
あいまいだと、どうにでも解釈できる。


シビルが預言した地下洞窟にも、火山ガスにつながる割目があった。
幻覚剤を摂取すると、脳はそのイメージが外からきたものだと勘違いするので、何か特別なことが起きているように感じる。


デルフィの巫女は、ソクラテスの活躍、紀元前480年ペルシャによるギリシャ侵攻の失敗、アレクサンドロス大王の征服を預言した。
古代の預言の正確性を疑うわけにないかない。
古代の預言射よれば、世界が終わりを迎えるのは私達の時代だからだ。


研究者の間では、古代マヤの暦が2012年終末論を立証するという説がある。
そこには世界の終わりが訪れる日付までが、正確に示されているという。
マヤ暦によれば、世界は2012年に終わるという。
マヤ文明は6〜9世紀にかけて、中米で栄えた。
その時代の人々は、時間を記録することに熱心で、その暦は現在以上に正確。
それは月と太陽と惑星の周期を考慮して作られた。
何千年も先までの日食を正確に予想することができたという。
8世紀の時点で、1519年3/5に白い肌でヒゲのある神々が海を渡って現れると示していた。
まさにその日、スペイン軍人コルテスが、兵を率いてメキシコへやってきた。


これは偶然だろうか?
預言が正確だとしたら一大事だ。
マヤ人が“Hunab kuフナブク”と呼んだ日に、世界が終わると預言しているからだ。
2012年12/21、銀河の中心の暗い亀裂の部分に太陽が昇ると言っている。
その亀裂のことを、母なる宇宙やブラックホールと呼んでいた。
ここ5年くらいで、天文学者達が、銀河系の中心に巨大なブラックホールを発見した。
2012年12/21、地球と太陽と銀河系の中心は、一列に並ぶ。
これは25800年に1度の出来事。
この現象が地球にもたらす影響はわからないが、マヤ人はそれを恐怖だと信じた。
銀河系の赤道を越えるような感じになるかもしれない。
地球を流れる電流の向きが逆になり、地球の磁場が反転するような現象が起きることになるのか?


地球物理学者は、マヤ人の預言とよく似た学説を唱えている。
ポールシフト(pole shift):地球のマントル全体がほんの数日、数時間で移動して、北極と南極の位置が変わるという説。
これは世界中に災害をもたらすだろう。
1955年アインシュタインが始めてこの説を提唱した。
プリンストン大学の最近の研究では、ポールシフトが過去に起きていたことがわかった。
8億年前、北極は太平洋の真中にあり、アラスカが赤道の上にあった。
ポールシフトは何年もかけてゆっくり起こったとしても、気候や海の水位は変わるであろう。
ましてや短期間で起こったとしたら、地球規模の災害や、あらゆる種の絶滅は避けられない。


別の場所でも預言の中に、2012年という年が現れる。
中国の古い書物、易経の中にも世界最後の日が示されているという。
易経の起源は謎に包まれているが、一番古いものは約5000年前のものである可能性が高い。
帝王伏義が紀元前2800年頃に、易経を考案したという伝説がある。
易経は通常、個人的な占いに使用される。
まず占いたいことを心に念じ、3枚のコインを投げる。
裏が多く出れば実線を書き、表が多く出れば破線を書く。
これを6回続け、実線と破線でできた6本の線の組み合わせを作る。
これは“卦”と呼ばれる。
全部で6000種類の組み合わせがあり、それぞれの“卦”には短い説明がついている。
そこから未来を読むことができる。
本の中から自分の卦を探し、自分の卦を見つける。
それは驚くほど正確。


しかし科学的な合理主義者達は、易経の占いは正確に見えるだけだという。
バーナム効果といい、誰にでも該当するような言葉を正確なものだと思ってしまう現象。
懐疑的な意見にも関わらず、5000年前に書かれた易経は、占い師、心理療法士、上海ビジネスの大物にも利用され、いまだにベストセラー。


1:前向きに一生懸命がんばるとき:999999 Ch'ien - The Creative
2:一歩下がって進むとき:666666 K'un - The Receptive
3:生みの苦しみに堪え忍ぶとき
:966696 Chun - Difficulty at the Beginning
4:先がもうろうとして見えないとき:696669 Mêng - Youthful Folly
5:今はとにかく待つとき:999696 Hsu - Waiting (Nourishment)
6:訴え、争いごとの多いとき:696999 Sung - Conflict
7:良き指導者と戦争に向かうとき:696666 Shih - The Army
8:仲良く和気あいあいと進むとき
:666696 Pi - Holding Together [Union]
9:渋滞に巻き込まれたようなとき
:999699 Hsiao Ch'u - The Taming Power of the Small
10:虎の尾を踏むような、危険なとき:996999 Lu - Treading [Conduct]
11:天下泰平、万事順調のとき:999666 T'ai - Peace
12:世はまさに闇のとき:666999 P'i - Standstill [Stagnation]
13:一致団結して進むとき:969999 T'ung Jên - Fellowship with Men
14:我が世の春のとき
:999969 Ta Yu - Possession in Great Measure
15:低姿勢で謙虚に進むとき:669666 Ch'ien - Modesty
16:うれしく楽しい準備のとき:666966 Yu - Enthusiasm
17:立派な人に従うとき:966996 Sui - Following
18:空気がよどんで物が腐ったようなとき
:699669 Ku - Work on What Has Been Spoiled [Decay]
19:希望に燃えて出発するとき:996666 Lin - Approach
20:人生を深く洞察するとき:666699 Kuan - Contemplation (View)
21:障害物を断固として除去するとき:966969 Shih Ho - Biting Through
22:見栄を捨て内面充実のとき:969669 Pi - Grace
23:崩壊寸前の危機のとき:666669 Po - Splitting Apart
24:一陽来復のとき(失敗しても一から再スタート)
:966666 Fu - Return (The Turning Point)
25:成りゆきまかせがいいとき
:966999 Wu Wang - Innocence (The Unexpected)
26:大いに蓄積ができたとき
:999669 Ta Ch'u - The Taming Power of the Great
27:食うために正しい努力をするとき
:966669 I - The Corners of the Mouth (Providing Nourishment)
28:家の棟木が傾いたようなとき
:699996 Ta Kuo - Preponderance of the Great
29:一難去ってまた一難のとき:696696 K'an - The Abysmal (Water)
30:灼熱の太陽を浴びたようなとき:969969 Li - The Clinging, Fire
31:フィーリングを大切にするとき:669996 Hsien - Influence (Wooing)
32:方針を変えてはいけないとき:699966 Hêng - Duration
33:逃げるが勝ちのとき:669999 Tun - Retreat
34:今すぐスピードを落とすとき
:999966 Ta Chuang - The Power of the Great
35:出世階段を勢いよく昇るとき:666969 Chin - Progress
36:無能をよそおい引き下がるとき
:969666 Ming I - Darkening of the Light
37:家内安全第一のとき:969699 Chia Jên - The Family [The Clan]
38:不和反目の多いとき:996969 K'uei - Opposition
39:冬山で遭難したようなとき:669696 Chien - Obstruction
40:春が来て厚い氷が解けるとき:696966 Hsieh - Deliverance
41:損して得取るとき:996669 Sun - Decrease
42:ビッグチャンス到来のとき:966699 I - Increase
43:堤防が決壊するようなとき
:999996 Kuai - Break-through (Resoluteness)
44:天下の美女と出会うようなとき:699999 Kou - Coming to Meet
45:人や物が集まり繁盛するとき
:666996 Ts'ui - Gathering Together [Massing]
46:一歩一歩昇るとき:699666 Shêng - Pushing Upward
47:困難きわまりなく八方ふさがりのとき
:696996 K'un - Oppression (Exhaustion)
48:陰日向なく仕事を続けるとき:699696 Ching - The Well
49:改革、革新のとき:969996 Ko - Revolution (Molting)
50:天下に堂々と存在するとき:699969 Ting - The Caldron
51:雷のような大騒動のとき
:966966 Chên - The Arousing (Shock, Thunder)
52:山のように動かないのが一番のとき
:669669 Kên - Keeping Still, Mountain
53:順序正しく進むとき
:669699 Chien - Development (Gradual Progress)
54:順序が逆でチグハグなとき
:996966 Kuei Mei - The Marrying Maiden
55:豊かで盛大なとき:969966 Fêng - Abundance [Fullness]
56:移りゆく旅で人生の孤独を感じるとき:669969 Lu - The Wanderer
57:優柔不断は禁物のとき
:699699 Sun - The Gentle (The Penetrating, Wind)
58:おしゃべりに注意のとき :996996 Tui - The Joyous, Lake
59:よいことも悪いことも離散するとき
:696699 Huan - Dispersion [Dissolution]
60:節度を正しく守るとき:996696 Chieh - Limitation
61:真心が人を動かすとき:996699 Chung Fu - Inner Truth
62:身の程を知って進むとき
:669966 Hsiao Kuo - Preponderance of the Small
63:勝ってカブトの緒を絞めるとき:969696 Chi Chi - After Completion
64:大きな人生目標に向かって進むとき
:696969 Wei Chi - Before Completion


Terence Mckenna は易経を、数学的にグラフ化し、時間の地図のようなものを作った。
マッケンナは易経の64種類の卦の中にあるパターンを見出した。
まず6本の線による64種類の卦を、それぞれの卦の変化の率として数字に表し、グラフ化した。
そのグラフを歴史の時間軸に重ねてみると、不思議なことに4000年分の過去の歴史とピッタリと一致した。
グラフは中国で殷の時代に易経が作られた頃から始まる。
これは世界各地で文明が始まったのと同じ時期。
64の卦は歴史を越えて64回繰り返す。
マッケンナはこの説を“タイムウェーブゼロ”と呼んだ。
グラフの高い部分と低い部分は、ローマ帝国の没落、アメリカ大陸発見、20世紀世界大戦を正確に表しているという。
最も不思議なのは、この時間軸は2012年12/21で終わる。


アーサー王伝説の中の魔術師マーリンは、物語の中の人物だが、実在したマーリンは不吉なオラクルの1人。
中世の時代に、現代のテロ攻撃、地球温暖化、世界の終末を預言した。
イギリスで預言書が出版されたのは1135年だったが、その内容は5世紀頃に預言されたもの。
この中でマーリンは、人間と悪魔の間に生まれたケルト人のシャーマンだと記されている。
Merlinという名前は、古いウェールズ語の名前Myrddinの英語名。
古代ウェールズ人は彼を、野生のマーリン、森に住む男と呼んだ。
マーリンは伝説上の人物なのか、実在したのか?
マーリンは何世紀も先のことを預言したと言われ、アメリカ大陸が発見される1000年前に、アメリカ最初の植民地の名前ヴァージニアを預言した。
ワーテルローの戦いでのイギリスの勝利、ナチスによる大量虐殺も預言した。


20世紀の出来事に関する預言:「イギリスの海岸にいる人が、話のできる石を使ってフランスの海岸にいる人と話をする。」
これは携帯電話や液晶技術のことか?

イギリスの大惨事を預言:「セバーンの海が氾濫し、川は7ヶ月間燃える。
魚はその熱で死に、複数の尾が生える。」
セバーンとは原子力発電所の横を流れる川の名前。
これはメルトダウンのことを言っているのか?
「ロンドンが2万人の死を嘆き、テムズ川は血で赤く染まる。」
これはテロ攻撃のことか?


地球規模の預言:「海が瞬く間に氾濫し、風が恐ろしい音と共に吹き荒れる。」
世界終わりに関する預言:「惑星が定められた起動から外れるだろう。
惑星が正座の間をでたらめに動き回るであろう。」
それが起こりうるのは、地球が回転を変えた時。
マヤ暦と同じように、マーリンの預言もポールシフトを暗示しているようにとれる。


1500年代前半、イギリス ヨークシャーに住んでいたMother Shiptonの預言。
「絵が生きているように動く時、船が魚のように海中を泳ぐ時、人が鳥のように空高く舞い上がる時、世界の半分が血に染まり消えるであろう。」
マザー・シプトンは、デルフィの巫女のように洞窟に住み、マーリンのように人間と悪魔の間に生まれたということになっている。
彼女はヘンリー8世の死、スペインの無敵艦隊の敗北、ビクトリア女王の誕生、世界大戦を正確に預言したという。


マザー・シプトンの預言は、1641年に始めて出版されたが、原本は見つからない。
生きていた証拠も全くなく、彼女のほとんどは後の時代の人々によって書かれたもの。
私達の知るマザー・シプトンは、1684年伝記を書いたロンドンの作家リチャード・ヘッドの創作である可能性がある。
学者達はそれを事後預言と呼ぶ。
しかしたとえマザー・シプトンの預言が捏造だったとしても、その後の多くの預言は当っている。
「人が空に見えるであろう。思想が世界を瞬時に飛び回る出あろう。
女性が男性のようにズボンを履き、髪を短く切るであろう。」
マザー・シプトンの預言によれば、今の時代の後には全く別の世界がくるようだ。
「世界の半分は血に染まり、消えるであろう。」


マーリンやマザー・シプトンの預言は、聖書の内容に似ているという説もある。
聖書に記された預言の正確性は、周知の事実。
エルサレムがバビロンに征服されるであろうというJeremiahの預言、エルサレムがローマ帝国によって滅ぼされるであろうというイエスの預言も当った。

黙示録は、遠い未来に起こる終末的な戦争を預言し、それが現在のことを示すという説もある。
黙示録の文体、内容に使われている言葉などは、マヤ文明、エジプト文明、アメリカ先住民の文明など、他の古代文明の中で生まれた預言とそれ程大きな違いはない。


黙示録の著者ヨハネは、世界を震撼させるような恐ろしい幻を見た。
ヨハネがパトモス島に流刑された時、神から受けた夢物語のような啓示が記されている。
黙示録は恐ろしいもの、奇妙なもので溢れている。
馬千頭分の轟音をあげながら髪をなびかせて空を飛ぶ生き物、火を噴きながら自力で動く馬車、地球の全人口の1/4を死に至らせる病気・・・
ヨハネは中東を中心に起きる地球規模の戦争や、反キリストとされる悪魔のような世界の指導者の台頭も預言した。
これらのことを前兆として、世界の終わりまでを預言した。


黙示録の内容は、あまりに奇妙なので、私達の常識に当てはめる必要がある。
ヨハネが予期したのは、差し迫った世界の終末であり、今の時代のことではないとし、黙示録と現在の出来事との関係性に疑問を持つ人もいる。
例えば666という不吉な数字、黙示録では“獣の刻印”と呼んでいる。
666は反キリスト、現代における悪魔のような指導者を表す、という説もある。
666は現代において全く意味がなく、古代ローマの皇帝ネロを意味する可能性がある。
ネロはキリスト教の迫害者だった。
数例学にそってネロの名前(Neron Caesar)を数字にして足し合わせると、ぴったり666になる。
しかし黙示録の内容が、2012年終末論と不吉なほど似ているという人もいる。
現代の国家と同じ規模の軍隊、古代には想像できないような武器、最近発見された伝染病・・・


1890年代アメリカ先住民スー族(Sioux)のシャーマン、ブラック・エルプは、大惨事の夢を見た。
彼はある幻を見て、自分達の民族が滅亡するのではないかと思った。
この幻をキッカケに、ゴーストダンスという宗教的な踊りが生まれた。
これは彼らが繁栄した時代の復活を願って行った儀式だったが、アメリカ軍は反乱だと受け取り、スー族を追い出すために部隊を送り込んだ。
エルプ:「宇宙全体で野生動物が戦っているような風の音が聞こえた。
それは煙をあげながら砲撃される砲弾のように、世界中で女性や子供が泣き叫んでいるように、恐ろしかった。」


世界の終わりは2012年12/21なのか?
世界中の預言者はこの日に恐ろしい出来事が起こると預言している。
最も具体的なのは、アメリカ南西部に住むホピ族の預言。
1940年代後半からこの預言を語り始めた。
ホピ族は、世界は4回生まれ、4回滅亡すると考える。
私達は今、第5世界へ移行する境目にいるという。
それが起こるには、ある一定の条件が満たされねばならないが、あと数個で条件がそろうと言われている。
ホピ族は、その兆候として、海面の上昇、地球全体を襲う大地震、太陽の温度の上昇をあげている。


ホピ族の預言の中で、世界の終わりに近付くと、世界は蜘蛛の巣、ウェブと呼ばれるもので結ばれるであろう、というものがある。
これは世界をつなげるインターネットのことを指しているのか?


Web Botプロジェクトと呼ばれるオラクルから、不吉な預言が現れ始めている。
このプログラムは、未来に関するヒントを探すために、インターネット上の星の数ほどある情報をスキャンし、古代のオラクルと同じくらいあいまいで、不吉な預言をはじき出す。
イスラエルの攻撃や、西海岸の大地震など、不吉な予測ばかり。
Web Botプロジェクトには、スパイダー、エージェントなどのミニプログラムが使われている。
マイクロソフトの新高値を予測するために始まったが、2001年プログラマーの1人が、株価予測以上の結果が出ていることに気付いた。
日付と結び付けられた言葉が現れ始めた。
2001年6月その情報から、60〜90日のうちに、国民の人生を変えるような恐ろしい出来事が起こると予測した。
Web Botの開発者達は、これが9/11同時多発テロのことだと考える。
Web Botもまた、世界最後の時を2012年と示している。
太陽に関する珍しい現象が起こるだろう、しかしそれにより大量のプラズマが放出されて、地球にぶつかり、北アメリカのほとんどを焼いてしまうということを語るのは・・・?


いつの時代にも、世界の終わりは近いという人はいる。
人を脅かすが、単に金儲けしたいだけなのでは?
未来は予見できない。
未来に希望を持ち、前向きに生きることが重要。
それが預言に込められたメッセージかもしれない。
2012年12/21は刻々と近付いてくる。
どんな結果が待っているのだろう?
間違いであってくれることを望む。
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