ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

テレビでドキュメントを見るのが好き!
1回見ただけでは忘れてしまいそうなので、ここにメモします。
地球環境を改善し、自然に感謝する心を皆で共有してゆきたいです。
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国際ダークスカイ協会(IDA)

国際ダークスカイ協会(IDA)は、夜間の“質の悪い”屋外照明による「光害」の認知と改善にとり組むNPO法人。1998年に設立され、本部を米アリゾナ州ツーソンに置く。世界70か国以上で、数1,000人の会員が活動している。

今日、大都会とその近辺に住む人々は、宇宙の姿を見ることがほとんど出来なくなってしまった。
我々の祖先達が晴れた夜に、頭上に見た素晴らしい星空は、もはや存在しない。
都市近郊の人口が大きく増えるとともに、夜空がどんどん明るくなっている。
その原因は、屋外の照明にあり、天の川を見たり、星を見るためには、町から遠く離れた場所に出かけて行かなければならない迄に天空を明るくしてしまった。
この余剰の明かりは、環境への悪影響を及ぼすとともに、自然の妙−宇宙の姿を、我々の永久に手の届かないところへ追いやろうとしている。

最先端の天文学の発展は、非常に小さな対象を空の明るさと大気汚染の影響の少ない、条件の良い場所に置いた大きな望遠鏡で観測する事が要求される。
宇宙論の研究のほとんどの観測は、銀河やクエーサーの様に特に遠方の対象を扱っている。
そこからの距離は、光が地球に到達するのに数十億年を、時には太陽系の年齢の二倍の時間を必要とする。
この光が、人口的に増加した空の明るさの中で失われる事が多い。

環境に悪い影響を及ぼし、天文の研究活動を脅かす夜空の明かりの増加は「光害」と呼ばれる。
光害問題の解決方法はあるし、規制運動が沢山の地域社会で実行されている。
このような運動は、長期的な天文学の研究の成功や、人類が宇宙を眺める事を守る為にも重大である。
しかしながら、このような地域社会でさえも、まだ沢山やらなければならない事があるし、殆どの地域では、このような問題があることさえも気づいていない。

質の良い照明が必要。
必要な時だけ夜間の照明を使う。
照明が必要でないときは、明かりを消すこと。
タイマーが非常に効果的。
過剰にならない適切な明るさの照明を使うこと。

照明を下方に向け、必要な所だけを照らすこと。
うまく設計した照明具の効果的な設置が質の良い照明を実現できる。
光を上手にコントロールする照明具がまぶしさ、迷光、光害を少なくして、そしてエネルギーの節約にもなる。

出来るだけ低圧ソディウム(LPS)の光源を使おう。
LPSランプは、現存する光源として最もエネルギー効率が良い。
LPSは、街灯、駐車場の照明、防犯灯など、色の見え方が特に問題にならない使用目的ならどんな場所でも適している。
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