ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

テレビでドキュメントを見るのが好き!
1回見ただけでは忘れてしまいそうなので、ここにメモします。
地球環境を改善し、自然に感謝する心を皆で共有してゆきたいです。
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Super Pigs
 豚は記憶力に優れていて、鋭い嗅覚を持っている。
人間が豚を育てるのは食べるためだが、台湾では赤や緑に光る豚が、医学に大きな進歩をもたらそうとしている。
これらの豚は現代のSuper Pigs。
この豚達は、若く美しくあいたいという人間の欲望も満たしてくれる。
台湾の人々には、今も昔も変わらず豚は重要な食料。
彼らにとっては豚の耳や足までほとんどすべての部分がご馳走になる。
この国では大きな豚を所有することが、富と幸運の象徴と考えられ、豚をペットとして飼っている人達もいる。
台湾は、中国の南東部の沖にある小さな島で、人口は約2300万人。
この国には全部で約720万匹の豚がいる。
つまり人間3人に対して豚が1匹いる。
台湾中央部の台中では、豚を飼うことが流行っており、愛好家の親睦会には台湾全土から多くの愛好家とペットの豚が集まる。
生後2週間の子豚から、2歳の豚までいるが、どの豚も可愛がられている。
ミニチュアピッグはおとなしく、人になつきやすい性格。
賢い豚なので、簡単に芸を覚えることもできる。


台湾動物科学研究所で豚を育てるリー、25年以上も様々な豚の世話をし続けてきた彼は、豚を扱う名人と呼ばれている。
リー「この豚は情緒不安定。一緒に遊んでやれば落ち着く。
豚は1人きりにされることに慣れていない。
この豚は特に周りに仲間がいなくて寂しがっている。
リーの豚を育てる技術は、広く評判になっている。
彼の仕事は種豚を生産して値段の高い豚に育てること。
台湾の養豚家は、子豚の中から優秀なオスを選び、種豚にするために丹念に育てる。
そして高く評価された種豚は、高値で競り落とされる。
リー「種豚として高く評価されるためには、体の線が美しくなければならない。
それに加え、体が大きく筋肉が盛り上がっていることも重要。」
リーの養豚場に、台湾各地の17ヶ所の養豚場から、124匹の子豚が運ばれてきた。
自分の養豚場を、“豚の学校”と呼んでいるリーは、この子豚達を毎日世話して、優秀な種豚に育て上げる。
子豚達の競争の日々が始まる。
子豚達は健康でなければならないので、新しく来た子豚全てにワクチンを注射する。
リー「子豚達がここに来てから最初の1週間はとても大事。
最初の1週間は子豚達がちゃんとエサを食べているかチェックして、新しい環境に順応しているか注意しなければならない。」
新しく来た子豚達は、40日間特別な飼育室で育てられ、健康な体であれば次の段階へ進む。


台湾では子豚を使った医学の研究が行われている。
Wu Shinn-Chih博士は国立台湾大学の医療研究チームのリーダー。
ウー博士の研究チームは豚を使った実験を行い、幹細胞の研究をしている。
博士のチームは12年間豚の研究をしてきた。
そして2005年、体が緑色に光る豚の繁殖に成功し、幹細胞の研究に大きな貢献を果たした。
ウー「この研究を始めたのは、ある日再生医療の研究者達に言われたことがキッカケだった。
彼らは動物の体内でマーカーの役目をするレポート細胞があれば、幹細胞の研究に役立つと言った。
つまり幹細胞にレポート細胞の遺伝子を組み込むことができれば、その幹細胞が動物の体内で成長したものか、それとも人間が入れた細胞から成長したものかを判別できる。」
再生医療は細胞治療とも呼ばれ、機能が低下したりダメージを受けた細胞に代わる新しい細胞を作ることで、病気や怪我を治療する考え方。
そして新しい細胞を確認するために、動物を使った実験が行われてきた。
それは動物に光るたんぱく質を入れてマーカーにする方法。
特定の細胞が光れば、その細胞の移り変わりを目で見ることができる。
このような光を発するたんぱく質は、結晶クラゲ(Aequorea victoria)と呼ばれるクラゲなど、いくつかの動物から取ることができる。
ウー博士の研究チームは2003年、ネズミの胎児の細胞に緑色に光るたんぱく質をミクロ注入することに成功した。
やがて生まれたネズミは全身が緑色の光を発していた。
その後は豚を使って細胞を緑色に光らせる実験が進められた。
緑色に光る豚を大量に生産できれば、将来の実験のために使う緑色に光る細胞が大量に作れる。


しかし何故豚?
豚と人間は、解剖学的な類似点が多い生物であり、例えば豚の組織や器官は人間のものとほぼ同じ用にできている。
さらに豚は世界中で食用として殺されており、実験に対する反対の声も少ないので研究者にとって理想的。
2005年1月、ウー博士の実験はついに成功。
研究チームは全部で339個の受精卵に光る遺伝子を注入し、代理母となるメスの子宮に入れた結果、遺伝子導入に成功した3匹の豚が生まれた。
敵から身を守るために光を発する動物はいるが、この豚達は人間が幹細胞を研究するために光を発する。


リーの養豚場では、多くの中から選ばれた子豚達が順調に育っている。
子豚達が来て40日経ったが、リーは時には徹夜して未来のチャンピオンを世話している。
リーの豚に対する愛着は、並外れている。
家庭でも夫婦の会話の中心は豚。
豚は洞察力が優れた衛生的な動物で、本来であれば自分の周りで排泄することはない。
鋭い方向感覚を持ち、遠く離れた場所からも、元の場所へ帰れる。
性格は友好的で人間に忠実であり、犬よりも賢い動物であると考えられている。
豚は記憶力と嗅覚も優れている。
子豚が母親の乳を飲む時は、それぞれが吸う乳首が決まっていて間違うことはない。
仲間はずれにされ、乳を飲めない子豚もいる。
そこには子豚の社会があり、生きるための競争がすでに始まっているのだ。


リーに40日間育てられた子豚の中で、健康状態のよいものは、次の段階へ進む。
ここまで142匹の内の2匹が病気で死に、3匹は体重が基準値の40kgまで達しなかった。
それ以外の健康な子豚は、無事第1段階をパスした。
次の段階へ進む前に1匹ずつ慎重に確認しながらタグを付ける。
第2段階では子豚達は別の建物に移され、1匹1匹が別の囲いの中で6ヶ月間育てられる。
リーは引き続き全ての豚の食生活や健康状態に目を光らせる。
リー「食肉として売るために豚を育てるのと、優秀な種豚にするために育てるのでは、大きな違いがある。
種豚は優秀な遺伝子と肉体的特長を次の世代に伝えなければならない。
種豚にとってはそれが何よりも大事な仕事。」
優秀な種豚になるには、満たさなければならない基準がある。
中でも重要なのは食べるエサの量と体重の増加。
最終的な目標体重は110kg。
体重が少ない豚と病気の豚は要注意。
弱っている豚は栄養物を与えて食欲を促進させる。
下痢を起こして痩せた豚には薬を注射する。
健康を取り戻せば他の豚達に追いつくことができる。
この豚達が立派な種豚に成長してせりに出されるのは6ヶ月後。
その日はリーにとって最も楽しみな日。


国立台湾大学では、バイオテクノロジーの研究の第1人者であるウー博士が豚に食べさせる野菜を選んでいる。
その野菜を食べさせるのは、博士の研究チームが遺伝子を導入して作り出した体が緑色に光る豚。
体の一部が光る豚を作った研究者は過去にもいたが、全身が光る豚を作ったのはウー博士が初めて。
これらの豚は幹細胞の研究に役立てられる。
ウー博士「幹細胞には大きな可能性が秘められている。
この分野の研究が進めば、将来的には様々な形の再生医療が可能になるだろう。
例えば髪の毛を再生したり、病気になった心臓の組織や核膜など、様々な組織を再生できる可能性がある。
さらに美容や整形外科の分野でも、再生医療の技術が導入されるだろう。」
幹細胞は全ての細胞の源。
胎児になる前の人間は幹細胞であり、それが神経細胞や赤血球細胞などに分化し、やがて心臓や肝臓、脳を形成する。
人間の組織や機関は病気や加齢によって衰えるが、その中には幹細胞によって再生できるものもある。
つまり幹細胞を成長させ、骨や筋肉や内臓の細胞に分化させることで、多くの病気を治すことができる。
現在世界中で再生医療の研究が進められており、近い将来多くの人達が、より健康で長い人生を送れるかもしれない。


全身が緑色に光る豚を作り出したウー博士の研究チームは、今度は赤く光る豚を作ろうとしている。
その目的は細胞の種類を見分けること。
人体を再生する幹細胞には、いくつか種類がある。
研究者や医者が2つの色を使えれば、違う種類の幹細胞を見分けやすくなる。
緑色に光るタンパク質はクラゲから取ったが、赤く光るタンパク質は赤珊瑚から取った。
このプロジェクトのために卵子を提供するのは、台北郊外の養豚場の3匹のメス。
発情周期が一致しているメスに受胎させ、子供が生まれるタイミングを合わせる。
赤い色を発するタンパク質を確実に細胞に注入するためには、受精後12〜16時間しか経過していない、生殖核と呼ばれる状態の受精卵を取り出さなければならない。
生殖核とは受精の過程にある精子や卵子の核のこと。
精子は卵子に入っているが、まだ融合していない。
3匹のメスは人工授精によって無事妊娠した。
このメス達の卵子を摘出するために、研究チームが道具と薬剤を持って朝早く出発する。
豚をしっかり手術台に拘束する。
人間の手術と同様衛生面にも気を配らなければならない。
ドナーの豚は毛を剃られ、体を消毒される。
手術の間は全身麻酔にかけられる。
卵子は摘出後、赤く光るタンパク質を注入され、代理出産する2匹のメスの子宮に移される。
長い子宮が出てきたが、卵子を取り出そうとすると、予想外のものが見つかった。
ウー博士「排卵している。
いくつかはもう赤くなっている。」
原因は周期の計算間違い。
すでに卵子は生殖核の段階を過ぎており、細胞が分化していた。
わずか数時間の違いで、手術成功の確率は大幅に減ってしまった。
しかし手術は続けられた。
ウー博士が慎重にタンパク質を注入する。
7時間に及ぶ手術と注入が終わり、代理出産するメスの1匹には27個、もう1匹には42個の受精卵が移植された。
60日後、1匹のメスの妊娠が確認された。
ウー博士の長年にわたる研究が報われて、幹細胞による再生医療の可能性が大きく開けるかどうかは代理母達にかかっている。
母親の陣痛が始まるのは早くても114日後。


リーの養豚場では、種豚になるべく育てられた子豚達が生後6ヶ月にまで成長。
どの豚も体が大きくなり、性的にも成熟している。
種豚の競りでは、体つきが重要。
脂肪の少ない豚が高く評価されるため、背中の脂肪を測る。
精子の数と性欲も重要。
種豚が寄ってくると、メスは耳をたてて動かなくなる。
種豚は口から大量のヨダレをたれ流す。
リーは全ての豚の性的能力と、精子の健康状態をテストする必要がある。
この段階でよい結果を出せない豚は、競りに出す前にふるい落とされてしまう。
セックスドールを使って、種豚としての能力をテストする。
豚用のセックスドールには、メスの膣の粘液が塗られている。
種豚はすでにやる気十分。
リー「前儀をしている。
匂いを嗅いで上にのった。
オス豚のペニスは太く、長さも十分。
最初に分泌液が出て、精液が出る。
良い種豚になるためには立派な体格と体の線の美しさだけでなく、健康な精子を持っていなければならない。
精液の色と純度、精子の数と形…」
台湾の豚の競りでバイヤーに高く評価されるのは、胸の幅が大きくて、胴体が長く、頭が小さい豚。
さらに足が太くてお尻がたくましいことと、睾丸が大きいことも評価のポイント。
胴が長く胸の大きい豚からは、良い肉が取れる。
力強い足はその豚が健康である証。
そして大きなお尻と睾丸は、性的能力の高さを示す。
太りすぎた豚は、競りに出す前に減量させる。


最高の種豚として認められるには、体の美しさのほかに重要な要素がある。
リー「競りにかけられる種豚は、集まったバイヤーの前で男らしさと強さをアピールしなければならない。
口からたくさんの泡を出して、後ろから風を受けているように勢いよく歩く豚は、バイヤーに気に入ってもらえる。」
およそ1ヵ月後には種豚の競りが始まる。
しかし上級のバイヤーが集まる競りに出されるのは、厳しい競争を最後まで勝ち残った豚だけ。


リーのように美しい豚を育てる人がいる一方で、豚の力で外見を美しくしようとする人間がいる。
多くの人はシミやシワのない肌や、整った口や鼻を望むが、どれだけ努力しても年をとることは避けられない。
年をとると皮膚のコラーゲンは減少する。
肉体をつなぎとめる糊とも言われるコラーゲンがなくなると、私達の体はバラバラになってしまう。
研究者は加齢の影響を抑える方法を模索してきた。
そして豚のコラーゲンに、肌を若く保つ効果があると分かった。
台北の300南あるSun Max Bio Technology社の研究所では、豚の皮膚を主成分にした化粧品を作っている。
豚のコラーゲンには、人間の皮膚の細胞を再生して、弾力をよみがえらせる効果があると言われている。
このコラーゲンの価格は1kgで120万ドル。
豚の皮膚に高い価値がつくのは、若さを求める人達がいるから。
この効果な豚を育てているのは、台湾東部の花蓮にある無菌の養豚場。
ここには豚達が日向ぼっこをするプールもある。
養豚場はあらゆる病原菌を排除する造りになっており、人工の川も流れている。
中に入る人間はシャワーを浴びて、防護服を着なければならない。
豚達を外部の病原菌から守るためだ。
そのおかげで病気になる豚はマレ。
それでも豚達の生きられる時間が長くない。
最後はどの豚も堵殺場に運ばれてゆく。
Sun Max Bio Technology社の技術者達が、殺して処理されてからももない豚の皮膚から毛と脂肪を取り除いてゆく。
20cm四方の豚の皮膚から採れる680mgのコラーゲンには、最高9000ドルの価値がある。
このコラーゲンを注入すれば、顔のシワは消える。
唇のハリも戻る。
鼻も高くなる。
豚のコラーゲンのおかげで、美しさを取り戻すことができる。


ウー博士の研究チームは、赤く光る豚を作ろうとしている。
2006年から取り組んできたプロジェクト。
この日は実験の結果が出る日。
114日待ち続け、ついに代理出産するメスの陣痛が始まった。
急いで養豚場へ向かう。
代理母になるメスは苦しんでいた。
2時間後、見かねた職員が手を差し伸べる。
無事生まれたのは2匹だけ、標準より小さな子豚。
実験の結果を確かめる。
生まれた2匹を普通の子豚と一緒にして、紫外線をあてると違いが浮き彫りになる。
ウー博士「赤いフィルターを使って紫外線を当てる。
3匹のうち2匹は私達が遺伝子を導入した受精卵から生まれた子豚で、もう1匹は普通に生まれた子豚。
この子豚は体の一部と皮膚の一部が赤く光って見える。
しかしボンヤリと赤く光って見えるだけで、はっきりと赤く光っているわけではない。
面白いことに、このように紫外線を当ててみると、豚の体に付いている母乳もボンヤリと赤く光って見える。」
さらに細胞レベルでも結果を確かめる必要があるため、子豚の耳から組織を採取して、大学の研究所でDNA検査にかけた。
DNA検査の結果はウー博士が心配していた通りだった。
受精卵に赤く光る遺伝子を注入するのが遅すぎたため、重要なタイミングを逃していた。
その結果赤く光る遺伝子の導入を確認できない。
今回の実験は失敗だが、科学を追及する長い道のりの中の小さなつまづきに過ぎない。
ウー博士はこれからも、豚を赤く光らせる研究を続ける。
そして再び実験する機会が訪れるのを待つ。


リーが種豚の競りに出す豚を決定する時が来た。
競りに出す前に、点数をつけられる。
8ヶ月に及んだ育成期間を終え、172匹のうち56匹が競りに出すための基準に合格した。
ここまで厳しい競争を勝ち抜いてきた豚達が、ハレの舞台でその美しさを疲労する。
どの豚が王者になれるだろうか?
合格しなかった豚は食肉用に売られる。
リーが準備をしていると、バイヤー達が豚を見に集まってきた。
最も点数の高い豚は、最後に競りにかけることになっている。
最もランクの低い豚がステージに出され、点数が告げられる。
1度に上げられる金額は16ドル以上。
匿名性と公平性を守るためにバイヤーは座席についたボタンを押す。
落札者は最後まで分からない。
バイヤーが重視するのは飼料効率。
優秀な遺伝子を持つ種豚が欲しければ、父親と母親を確認して生まれた時の大きさもチェックする。
あくまでも見た目にこだわるバイヤーは、背中のラインや歩き方に注目する。
リーは最終価格を少しでも吊り上げるために、その豚の強調できる点数を繰り返す。
匂いを嗅ぐのに夢中になってしまう豚や、付添い人を追い掛け回す豚もいる。
価格が上がるにつれ、場内の興奮も高まる。
ついにチャンピオンが決まった。
アメリカドルで7000ドルの最高値をつけた豚が今回の種豚の競りのチャンピオン。
最高記録の23000ドルには遠く及ばないが、リーは満足している。


ウー博士、最初の実験に失敗してから6ヵ月後、新しい子豚が生まれた。
そのうちの2匹には、赤いタンパク質の導入が確認された。
しかし体が赤く光るのは1匹の豚だけで、光るのは主にヒヅメの部分。
それでも顕微鏡で見た血液サンプルでは確かに赤く光っている。
世界で初めての赤く光る豚。
再生医療の未来は豚に託されている。
忙しい競りのシーズンが終わり、リーは一番の趣味である豚の写真を撮って楽しんでいた。
彼は豚の美しさや一瞬の表情を写真におさめることで、豚への愛情を形に残したいと考えている。
豚の魅力を伝えようとする彼の写真を見れば、私達のイメージとは異なる豚の姿が見えてくる。
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