ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

テレビでドキュメントを見るのが好き!
1回見ただけでは忘れてしまいそうなので、ここにメモします。
地球環境を改善し、自然に感謝する心を皆で共有してゆきたいです。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
LINKS
カスタム検索
RECOMMEND
PROFILE
SEARCH
<< 古代からの発見★驚きの海軍技術 | main | 核兵器の脅威に備える >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | - |
Ancient Aliens★Gods and Aliens 神と宇宙人


1868年アマチュア考古学者ハインリッヒ・シュリーマンはトロイ戦争の舞台となった町を見つけようと発掘を開始した。
ホメロスの大叙事詩「The Iliad」にその戦争が記されている。
紀元前8世紀に書かれたイリアスには、妬み、反目しあう神同士の大戦争が書かれている。
学者はみなトロイ戦争が作り話だと考えた。
実話であると証明しようとしたのはシュリーマンだけだったとRichard Rader(Lecturer,UCLA Dept of Classics)はいう。
ホメロスが書いたトロイ戦争は実話であったとするその他のギリシャの物語や神話も事実であると言えるのだろうか。

神や女神は実際に存在したのか。
だとすれば神はどこからやってきたのか、古代ギリシャはヘラスと呼ばれていたかつての時代に神に捧げられた神殿やモニュメントを毎日何千もの観光客が訪れている。
アクロポリスの丘やデルフォイ、パルテノン神殿やアポロン神殿、古代の遺跡には何千年も前に世界を支配したものへの畏敬の念が見て取れる。
David Childress(Author,Technology of the Gods)「世界各地の神話の多くには、神が天から降りてきたという話が残されている。
神が移動する様は美しい表現で伝えられる。
滑るように天から降りてくる印象を受けるがその動きは時間すらも超越している。」
古代ギリシャの人々がその宇宙観を表そうと生み出したものが神話であるなら、世界の様々な文明や地域でよく似た神が見受けられることの説明がつかない。
単なる偶然なのか、もしくは空から地球へやってきたと言われるこれらの神には共通の起源があるのだろうか?

Jason Martell(Author,Knowledge Apocalypse)「紀元前3800年頃に起こったシュメール文明からは、神の姿や生きた神が地上で暮らしていたことを知ることができる。
神はアヌンナキ、つまり天から地上へやってきたものと呼ばれていた。」
Erich Von Daniken(Author,Chariots of the Gods?)は古代のギリシャに宇宙人が存在したとする著書の中で、神ではない超人的な生物と交流した記録が世界中の聖典に見受けられるという。
「何千年も昔、文明が成長する前の時代に地球外生命体が地上へ降り立った。
私達の祖先はそのテクノロジーを理解できなかったがために地球外生命体を神だと思い込んだのだ。」

ギリシャの最高峰と呼ばれるオリンポスの山、古代の神話によればここは神の住まいである。
この山で全能の神ゼウスは王位につき、永遠の命を持たない人間の運命を支配した。
Giorgio A.Tsoukalos(Publisher,Legendary Times Magazines)「オリンポス山について書かれた文献などを読むと、その山頂には大変華麗で壮大な宮殿が建っていたと必ず書かれている。
宮殿の壁は金や銀で覆われ、光り輝き、また宝石と表現されるが小さな光が散りばめられていたようだ。
こういった記述を現代の我々の視点から見てみると、オリンポス山は必ずしも山の頂であるとは限らず、実際には宇宙船であったと考えられる。
なぜならこの山には時折轟音が鳴り響き、山頂部分がすっぽりと外れ浮上することがあったというのだ。」
オリンポス山が異星人の住まいであるなら、ゼウスは異星人のリーダーだったのだろうか?

Michael Gremo(Author Forbidden Archeology)によればイリアスとオデュッセイアで描かれるゼウスの武器はイカヅチであるという。
「非常に強力な武器だった。
ゼウスはこのイカヅチを使って町をまるごと破壊することもできた。」

ゼウスの兄弟ポセイドンは海を支配する神であるが、三叉の矛を持っている。
ポセイドンはこの武器を使い津波を引き起こすことができた。
Tsoukalos「三叉の矛とイカヅチは指向性エネルギー兵器、つまりビーム兵器でないだろうか?」

日輪の馬車で空を駆け巡る神アポロンは、ギリシャの主要な神の1人であるといってよいだろう。
「もともとアポロンは若いギリシャ人にとっての教師だった。
山の上や斜面の中腹に建築物を建てる方法や道路の作り方、天文学などを教えていた。」
その後の紀元前1世紀〜西暦7世紀にかけてのローマ帝国がヨーロッパと地中海の派遣を握るが、ローマ人の信じる神はギリシャの神と非常によく似ていた。
ローマ神話でゼウスはユピテルとなり、ポセイドンはネプティウスと呼ばれるようになる。
しかしアポロンだけは呼び名が変わらなかった。
これは単なる偶然なのか、もしくは古代宇宙飛行士説で考えられているように何千年前に知友にやってきた強大な存在であったからではないかとMartellはいう。
「おそらく地球外生命体が神の起源となったのだろう。
空を飛ぶ乗り物で地球にやってきたのだ。」
ギリシャやローマの神話は実話なのかもしれない。
他にも神の痕跡が残されているというが、その神はどこへ行ったのだろう?

フランス北西部、ブルターニュ南にはヨーロッパ先史時代前の考古学史跡がある。
海沿いのカルナック列石には3000を超える巨石が3km以上に渡って並べられている。
このカルナック列石は紀元前4500〜2500年の石器時代の終わりごろ、この地の岩を粗く削りだして建てられた。
石の遺跡群としての規模は世界最大。
石は1つ50〜100トン、大きなものでは350トンもある。
地元の伝説では、巨人が建てたと言われている。
しかし目的は何か?
何千年もの巨大な石が非常に面白いパターンで並べられている。
巨石を結んだライン同士は互いに交わって三角形をかたどっている。
それははるか上空からでないと確認できない。
地球外生命体との意思疎通に使われていたのかもしれない。
古代ギリシャの偉大な詩人ピンダロスはヒュペルボレイオス人が住む神秘の国について書き残している。
北の果てのこの国では、太陽はまる1日降り注ぐ。

Tsoukalos「アポロンは20年おきにこの地を訪れギリシャの人々に告げた。
“別の民にも知恵を授けに行ってくる。”
ギリシャの人々がどちらへ行くのですか、と聞くと、北風の神ヒュペルボレイオス人が住む所だと答える。」
カルナック列石は墓石である可能性が高いと考古学では言われているが、古代宇宙飛行士説によれば巨石は珍しい幾何学図形に沿って並べられているという。
石を結んだ線はどれも長さ2860mで、ハバナその半分の1430m、辺が交わる角度も同じ。
これはピタゴラスの三角形。
巨大な幾何学図形が石器時代に作られたことになるが、それはあり得ない。
ピタゴラスはずっと後に生まれている。
この時代の人々がピラゴラスの定理を知っているはずはない。
なぜ寸分のくるいもなく図形をかたどって巨石を並べたのか?
Childress「上空にいる飛行体の目印となったのだろう。
カルナックを訪れる観光客の中にはカルナックの巨石からエネルギーが放出されているのが分かるという人が多くいる。
古代の人々はこのエネルギーのことをどうやって知ったのだろう?
巨大な石を運び、地面に建てるためにこのエネルギーを使ったとは考えられないだろうか?」
Daniken「異星人が我々の祖先に具体的な指示を与え、人間が石を並べたのではないか?」
カルナック列石はアポロンと呼ばれた古代の宇宙飛行士が宇宙船に乗る時に使う道しるべだったのだろうか?
カルナック列石は古代の神が訪れたという北の彼方にあるヒュペルボレイオスの国を指し示す標識だったのかもしれない。

北欧スカンジナビアに住んでいた古代スカンジナビア人とは現在のスウェーデン、デンマーク、アイスランド、ノルウェーにやってきたゲルマン民族である。
偉大な戦士たちの記録が北欧神話に残されている。
彼らは最新鋭の武器や戦略、高度な移動技術を持っていた。
ギリシャ人と同じく北欧神話にも超人的な存在や死後の世界、強力な神のことが書かれている。
しかしローマの神話のように北欧神話に現れる神も古代ギリシャの神と同一のものなのだろうか?
Jonathan Young,PH.D(Founding Curator,Joseph Campbell Archives)「戦と死と知恵を司るスカンジナビアの神オーディンはゼウスと似ている。
ゼウスもオーディンも天空の神だった。
太陽神の親族で天かける戦車で空を飛び回ることができる。
太陽信仰は多くの宗教の前身となっている。
古代人は太陽から命が生まれたと知っていて、謎の多い太陽に畏敬の念を持っていた。」

古代宇宙飛行士説では、北欧とギリシャの神が持つ高性能兵器が似ていることにも注目している。
オーディンの武器の1つには的を決して外さない無敵の槍がある。
同じ北欧の神で嵐や力、豊穣を司るトールの武器はハンマー。
Tsoukalos「雷神トールはこの武器でなんでも粉々に砕き破壊する。
神話によればこのハンマーはゼウスのイカヅチと似た特性がある。」
Childress「これらは実際の兵器であったかもしれない。
現代すでに指向性エネルギー兵器が存在している。
過去の宇宙船が搭載していたという稲妻を発生させる兵器も開発中。」

古代インドの大叙事詩マハーバーラタには宇宙空間を移動できる高度な技術を持つ神が地球を訪れたと書いてある。
Daniken「マハーバーラタには何千年もの昔、地球を周回する巨大な都市があったと書かれている。
宇宙母艦という言葉を持っていなかったために、都市と表現したのだろう。
ある日突然これらの都市から小型の宇宙船が飛び立つ。
Vimanaと呼ばれた。」

古代のヘブライ語聖書には、高性能の乗り物で空を飛んだ預言者のことが書かれているという。
「エノクはノアの洪水時代前に存在した7番目の預言者だった。
ユダヤ教の律法や教理が書かれた旧約聖書にたった2回だけ登場するが、そこには神は炎の戦車に載せてエノクを天へ連れていかれたと書かれていたらしい。」
古代の神々の共通点は高度な技術を持っていたことだけではない。
神は人間と親密な関係になることを好む。
性行為の対象として宇宙人が人間の女性を選んでいたのなら、その動機は何だったのか?
またこの種の接触はどんな結果をもたらしたのか。

古代の神話には神が降臨して人間と夫婦となる話が多い。
イリアスによればスパルタは勇敢な戦士と美しい女性がいることで有名な古代都市だった。
ギリシャの神ゼウスはレダという女性の美しさに心を奪われた。
ある日の午後レダが1人果樹園を歩いていると、白鳥の姿でゼウスが現れ、その羽でくるむようにしてレダとまぐわったという。
神の子をみごもったとレダが知るのはその後しばらくしてからであった。
Childress「このようなパターンは世界中の神話に見受けられる。
天からやってきた神が人間の女性と肉体関係を持つという神の行為は新種の人間を作ろうとしていたとも解釈できる。」

古代神と人間の間に生まれた子供はデミゴッド(半神)と呼ばれていた。
半神とは人間と地球外の生物、両方の血統を持つ超自然的な存在だと専門家は言う。
古代ギリシャ人はデミゴッドが並外れた能力を持ち、偉業をなすよう運命づけられていると考えていた。
サンスクリッド語で書かれた古代インドの文献にも神と人間を交配させたという記録が残されている。
Cremo「王妃クンティーは太陽の神として知られる天界の生物、つまり地球外生命体との間に子をもうける。
生まれた皇子たちは古代インドの叙事詩マハーバーラタに描かれる英雄となる。
アルジュナはその1人。」

一番有名なデミゴッドといえばギリシャの英雄ヘラクレスだろう。
ローマではヘルクレスと呼ばれる。
ヘラクレスはアルクメネという人間の女性と神ゼウスの間に生まれた半神半人である。
学者達はデミゴッドの神話を空想の物語だとして真面目に取り合おうとはしなかった。
しかし古代宇宙飛行士説ではここに生きた神の存在が確認できるという。
「古代からの知識を伝承する神話の多くにデミゴッドに関する表現が見られるが、現代でも宇宙人と地球人との混合種という概念が存在している。
これはUFOによる誘拐事件に関する証言から得られたもの。
誘拐事件い関する発表を読むと古代の言い伝えとまったく同じであることに驚く。
これだけ相関がみられるのだから、単なる空想の物語などえはなく、実際に起こったことなのだと考えずにはいられない。」

古代宇宙飛行士説によれば、スターチルドレンという言葉は古代宇宙人と人間の血を引く末裔を意味する。
主要な宗教のほぼすべてがその初期の時代において超人的な存在である神とスターチルドレンとの関係を認めているという。
Tsoukalos「ほとんどのケースでその女性は誰とも肉体関係を持たないにも関わらず、子を授かることになる。
こんなことが可能なのか?
現代では人工授精という方法がある。
妊娠するためにSEXをする必要なもうないのだ。
何千年前の文書にも誰とも性交渉を持たない女性が突然みごもるという話が残されている。
なぜそんなことができたのだろう?」
最先端の生殖医療技術を宇宙人が持っていたのだろうか?
Childress「ギリシャ神話には一風変わった生物が登場する。
ケンタウロスやキュプロクスは半分は人間で半分は動物という不思議な遺伝子を持っている。
つまり古代ギリシャでなんらかの遺伝子工学の研究が行われていた可能性がある。
神話に残された怪物は、そこから生み出されたものかもしれない。」
巨大な生物や半獣半人の怪物たち、古代の物語が実話だったとするなら、巨人と人間との混合種が地上にいた証が残されているはずだ。

ネバダ州ラブロック、1800年代初め、ここに住むパイユートインディアン達の伝承物語に巨人退治の話が残されていた。
パイユートの人々は巨人たちを洞窟に追いやって中に向けて矢を放つと入口付近に火を放ったという。
この大虐殺の証拠が20世紀に入って発見された。
コウモリの糞を採りに行った地元の農場主によってラムロックの洞窟が発見された。
農場主は天然肥料を採取しようと洞窟の中の土を3mほど掘り起こした。
そこで人骨のかけらが見つかった。
この洞窟の中で40〜50体もの人骨が発見された。
そのうちの1体は身長が2.3m以上もあったという。
頭部には赤く長い髪が残り、巨人そのものだった。
これが先住民に伝わる赤毛の巨人だとしたら、遠くの大陸からやってきたのだろうか?

19世紀アメリカ中西部やカリフォルニアの一部、またデスバレー周辺で巨人の骨が発見されたと言われてきた。
その中でもラブロックにある人骨は大学による発掘調査が行われた数少ない例の1つ。
ネバダ州歴史協会やカリフォルニア大学の考古学者はこの洞窟が紀元前1500年頃から住居とされ、白人移民がこの地に足を踏み入れる数100年前まで使用されていたと考えている。
洞窟から120kmあまり離れた博物館には、巨人の頭がい骨だと言われる復元化石が保存されている。

Childress「あごの骨の大きさを現代の歯科医が使う歯型(標準的な成人男性のもの)と比較すると化石の顎の骨は以上に大きい。
これらの頭がい骨は博物館に展示されることはなく、保管棚にひっそりと隠されている。」
ネバダ州の人骨は人類の歴史の黎明期に巨人族が存在した証なのだろうか?
もしそうなら巨人が地球外生命体の末裔である可能性もある。

古代ヘブライ語の聖書には、2500年前にエラの谷に現れた巨人のことが書かれている。
ペリシテ軍の身長2m70cmを超える兵士が40日間一騎打ちをせんとイスラエル軍を訪れる。
これが巨人ゴリアテだ。
ダヴィデの圧倒的な勝利で終わるこの対決は作り話だと思われていたが、実際に起こっていたという証が考古学者によって発見された。
イスラエルの発掘現場の1つ、かつてのペリシテ人のものと思われる要塞都市の堀が発見された。
近辺ではゴリアテの名前が刻み込まれた陶器のかけらも見つかっている。
年代測定によって陶器は聖書に書かれた時代と同じころに作られていたことが分かった。
古代宇宙飛行士説によればこれは地球外生命体である巨人が存在した動かぬ証拠であるだけでなく、さらなる意味があるのだという。

もっとも知られる巨石遺跡といえばドルメンがある。
古代の墓だと考えられているが、その分布はヨーロッパや中東、南米、アジアと世界中に広がっている巨人の住居遺跡なのだろうか?
Fr.William J.Fulco,PH.D.(Professor of Archaeology Loyola Marymount University)「ドルメンはギリシャ文字のカイのような形をしていて巨大な石灰岩を組み合わせて作られている。
これが作られたこと自体が驚きであり、垂直の岩の上にどうやって巨大な岩を置いたのかわかっていない。
ドルメンは青銅器時代の中期、紀元前およそ2000〜1500年年の間に建てられている。
当時人間には無理だろう。
巨人が作ったに違いない。」
Tsoukalos「これは古代宇宙飛行士説の1つだが、遠い昔に地球外生命体が人工的に遺伝子組み換えを行って、我々人間の遺伝子構造を変えたという。
つまり地球人を何人か捕獲して、そのDNAをはき替え、その後また元の場所に戻す。
その地球人達が子を作ることで新たに組み替えられた遺伝子が引き継がれ、ゆくゆくは全人類にいきわたるという。」
この説によれば、巨人が存在した証からは宇宙人が初期人類のDNAを書き換えたという結論が導き出されたという。
宇宙人が生物の種を掛け合わせた怪物を地上にはびこらせようとしていたのはなぜだったのか。
これらの生物は何らかの実験が失敗した結果だったのかもしれない。
人類の遺伝子で実験を行った理由は何だったのか?

南米大陸の沖に浮かぶガラパゴス諸島は独特の生物多様性を持っている。
1832年博物学者チャールズ・ダーウィンはこの島を訪れ、これまでに見たことのない動物達を観察し、記録に残した。
この時の調査が後に大論争を呼び起こすこととなる『種の起源』の原点となった。
この本の中でダーウィンは生物は全て自然淘汰を経て進化してきたという進化論を提唱している。
しかしこの理論をもってしても猿と人との差を説明することはできない。
猿人類から人間への進化の中間になんらかの生物が存在しなくてはならない。
この生物がミッシングリンクと呼ばれるもの。
Tsoukalos「ホモサピエンスが登場してから20万年ほどになるが、その歴史の中でたった数千年の間に脳の容量が大幅に増えている時期がある。
これは一般的に考えられる進化とは相いれない。
進化には長い時間が必要だからだ。
最先端の生物学でも短期間で脳が大型化した理由は解明できていない。
急激に脳が発達した原因はいまだに謎のまま。」
古代宇宙飛行士説で提唱されるように、古代の宇宙人が我々人類の進化の起爆剤となったのであろうか。

1996年医学は大きな飛躍を遂げた。
羊のクローンを誕生させることに成功したのだ。
この革命的な技術はDNAの解明に大きく貢献することになった。
だが地球外生命体も遺伝学の知識を持っていたのだろうか。
シュメールの神話には遺伝子操作で最初の人間が作り出されたとある。
それが異星人いよるものだったことは十分考えられる。
Philip Coppens(Author/Investigative Journalist)「科学の発達にともない小さな洞窟や名も知れない新しい生物が発見されている。
それらのDNA解析は、ある事実をさしている。
人類は異種交配されたという証拠がその内見つかるだろう。」
古代の神話に描かれた巨人や怪物が突然変異によって生まれたとするなら、どんな理由で変異が起きたのだろうか?
Cremo「古代インドのサンスクリッド語で書かれた書物には、神が初めてこの世界の生物を作ろうとしたときに失敗したことが記されている。
この神とはつまり地球外生命体と考えてよいだろう。」
Daniken「なぜ神はこういった異種交配種を作り出そうとしたのか。
神はライオンを見てこう思ったのだろう。
この動物の持つ強靭な筋肉と、別の動物の持つ熱さ寒さにも耐える皮膚、両方を兼ね備えた生物を作って地球と違う環境の星で繁殖させたらよいのではないか、そうして神は別の種を掛け合わせた生物を生み出し始めたのだ。」
考古学者やその他の学者の間でも一致する見解だが、紀元前3000年あたりの巨石文化の時代、人類は文明やテクノロジーの面で飛躍的な進歩を遂げたという。
神話や伝説によれば、神から授かった知識のおかげだとされている。
だがもし神が宇宙人だったとしたら、人類の進歩の裏には銀河系にまつわる何らかの理由があったのだろうか?

Coppens「紀元前3000年ごろにこの星の大陸は同時に何らかの影響を受けている。
ピラミッドもちょうどこのころに建てられる。
どんな理由があったのだろう。
地球にとってこの変化が必要不可欠で、天からの命令が下っていたのではないだろうか?」
もし異星人が人類の急激な変化に関わっていたのだとすれば歴史上の重要な局面でも影響を与えていたのかもしれない。
もしそうなら、今でも異星人は我々を観察しているのだろうか?
地球外生命体が人類の遺伝子を操作したとすれば、実験結果のその後に興味を持つことは十分に考えられる。
Daniken「宇宙人がたまたま我々とよく似ていたわけではない。
我々のほうが宇宙人に似せて作られたのだ。
宇宙人が人間と交配した理由は何だったのだろうか?
自らの種を保存するためなのか、それとも地球に残るために遺伝子をカムフラージュしたのだろうか?
宇宙人は我々の中に紛れ込んでいるのかもしれない。

| poyo | 宇宙科学 | comments(2) | trackbacks(2) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - |
村の鍛冶や (2011/09/10 6:01 PM)
こんにちは
楽しく読ませていただきました
様ざまな分野の事が詳しく書いてありとても役立つ情報だと思いました

一級建築士という肩書きからは想像できない(失礼かな)情報がいっぱいで、さかのぼって読ませていただくのが楽しみです

私は某火力発電所で鍛冶屋として働く末端の一作業員です^^; ただの労働者なので頭は良くありませんTT 飼い犬のコリー犬のほうが頭が良い位で・・・。

記事を書き上げるのは大変だと思いますが
これからも情報を楽しみにしております
poyo (2011/09/16 9:43 PM)
村の鍛冶屋さん、コメントありがとうございます。
私のブログは、テレビの内容をそのまま写しており、読んでいるうちに眠くなると思いますが、楽しみにしてくれて、うれしいです。
コリー犬、可愛がっているのですね。
火力発電所は、オートメーション化していると思っていたのですが、鍛冶屋さんが、動かしているのですか?









url: http://poyoland.jugem.jp/trackback/679
巧妙に女性心理を操る口外厳禁の女性攻略法!
この方法を使われた女性はいわゆる理性というものが飛んでしまい、あなたの言うことが絶対になります!完全にあなたに依存した状態になり、あなたのためなら何でもし、何でも言うことを聞くようになるのです!
| 女性操作理性剥奪マニアックス | 2011/09/18 9:28 AM |
巧妙に女性心理を操る口外厳禁の女性攻略法!
この方法を使われた女性はいわゆる理性というものが飛んでしまい、あなたの言うことが絶対になります!完全にあなたに依存した状態になり、あなたのためなら何でもし、何でも言うことを聞くようになるのです!
| 女性操作理性剥奪マニアックス | 2011/09/21 7:16 AM |