ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

テレビでドキュメントを見るのが好き!
1回見ただけでは忘れてしまいそうなので、ここにメモします。
地球環境を改善し、自然に感謝する心を皆で共有してゆきたいです。
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That's Impossible!SF世界が現実になる日☆Weather Warfare気象兵器


人類は神のまねごとをして天候を操り、武器として使いたいと願ってきた。
稲妻、豪雨、ハリケーン・・・それらを敵に向けることができたら・・・
天候はすでに兵器利用されているのだろうか?
異常気象をどう理解すれば操れるのだろうか?
どうすれば不可能が可能へと変わるのか。
そしてそれは未来に何をもたらすのかを検証する。

Triggering Lightning
2008年7月11日、ニューメキシコ州ソコロ軍の西に位置するMagdalena山脈の頂上に、エリッサ・イーストベッドさんの地下研究室を訪ねた。
「この地下室は天井が地面と同じ位置。」
彼女の研究目標は、指定した標的に稲妻を落とすこと。
「稲妻を落とす実験の目標は、発生の引き金を解明すること。
稲妻については不明な点が多々あるが、特に何が引き金となって稲妻が起きるかは最大の謎。
稲妻が光っている間の現象については理解が進んでいるのに、発生するキッカケは全く分っていない。」
稲妻は雷雨の際に発生する雲の中で浮遊する氷の結晶がぶつかり、大規模な電界を形成する。
しかし発生の引き金は謎。
イーストベッドさんの研究は撮影が禁じられている。
研究の場も、分厚い岩に覆われた地下。
その真上には雷雲に向けて発射するロケットが備えられており、ロケットは1600m近いワイヤーで地上とつないである。
稲妻が研究所を直撃する仕組みだ。

「どこに落ちるか分らない稲妻の矛先を誘導する。
モニターで雲の状態を監視し、付近で稲妻が発生しそうだと確認すると、ロケットを上空に向けて発射させる。
落ちる場所が分らない稲妻の矛先を、ロケットに向けさせるのだ。」
これまでに何本となくロケットを打ち上げた。
「宝くじを当てようと狙うようなもので、完璧に環境を整えて、適正な的を見計らっても、稲妻を捕まえられるとは限らない。」
午後3:20、6本目の打ち上げで見事成功した。

↑ 稲妻がロケットに直撃する映像
何百万ボルトにもなる電気パルスがワイヤーを通して地上に伝わり、データが捉えた。
「映像では稲妻発生の瞬間にまっすぐな閃光が見える。
この直線はロケットをつないでいるワイヤー、その先にロケットがあり、ロケットの先には残りの稲妻がある。」

では、戦場で敵の装甲車を稲妻の標的にした場合を考えてみよう。
装甲車の上空にワイヤー付きのロケットを打ち上げ、稲妻を直撃させるとしたら・・・
イーストベッドさんの研究を行っているのは軍事を目的としないニューメキシコ工科大学のラングミラー研究所。
しかし稲妻発生の仕組みが分れば、兵器利用も夢ではない。
破壊力のすさまじい自然現象は他にもあるが、中でも稲妻は、たった1発で8km以上先に届き、最高温度は太陽の表面温度のおよそ5倍に相当する28000℃。

Nick Pope(British Ministry of Defence(Ret.))「確かに稲妻にはとてつもない殺傷力がある。
しかしそれより重要なのは、現代的な兵器の心臓部を占める精密機器をショートさせること。
稲妻が落ちればレーダーシステムがやられ、誘導装置も作動しなくなり、あらゆるコンピューターソフトウェアも妨害されるだろう。」
全能の神ゼウスのように、敵に向かって稲妻を投げつけることができたら、最高の気象兵器だろう。

稲妻や豪雨やハリケーンといった気象を利用して気象兵器とするには、3つの克服すべき障壁がある。
[その1]気象兵器の発動が必要とされる時と場所を選べること。
[その2]稲妻を敵の施設に向けるなど、気象兵器として標的を絞れること。
[その3]気象兵器など存在しないと否定できること。つまり誰が攻撃を仕掛けたか分らないようにすること。

ネバダ州にある稲妻研究所では、グレッグ・レイさんが発生のメカニズムを研究している。
その方法は、稲妻を生成すること。
研究室には、1900万ボルトの電流を流し、およそ6000℃の熱を発する。
2台の鉄のコイルが備え付けてある。
レイさんは稲妻が航空機や一般家庭、自動車に及ぼす影響を研究し、それらを雷雨から守る目的でこの研究所を設立した。

「稲妻とは、空から地球に向けた電流の放出。
雷雲が発生し、その内部の電位が1億ボルトから3億ボルトになると、何らかのメカニズムが働いて、雲から地上に向けて放電される。
とてつもない量のエネルギーが瞬時に流れる。
1回の落雷で、アメリカ西部の電力がまかなえるほど。
ただし瞬間的に過ぎない。

ネバダ・稲妻研究所では、稲妻の生成を試み、大規模は電気的異常を研究している。
目標は、およそ90mの稲妻を生成すること。
レイさんの装置で実験してみよう。
テスラコイルを作動させると、雲の中と同じように1900万ボルトの電流が空気中に生成されてゆく。
車のエンジンをかける時、電力を供給する点火プラグだと考えればよい。

電荷を帯びた粒子が空気中でぶつかりあい、火花を散らすことで稲妻が発生する。
今回の実験では、およそ6mの稲妻ができた。
自然界で発生する稲妻の小型版だ。

レイさんは、この10倍の稲妻を生成できる研究所を建設中。
レイさんやイーストベッドさんは、兵器の知識もなければ、稲妻の軍事利用に興味もない。
しかし科学者が稲妻の生成について解明すれば、軍はそれを利用するだろう。
秘密裏に稲妻を発生させ、何かに落とす。
その理論は100年ほど前に活躍した伝説の発明家・ニコラ・テスラに端を発する。
ニコラ・テスラは一風変わった天才で、エジソンのライバルとして有名な人物。
1891年ごろ、テスラはタワーのような変圧器・テスラコイルを発明した。
それは電気工学の研究で、高電圧の電流を発生させる際に現在も使われている。
現在、住宅や家電に利用されている交流電流を開発したのはテスラ。

人類が天候を操るすべを探求し始めたのも、キッカケはテスラだった。
ELF波とも呼ばれる超低周波を利用して天候を操作できるという恐ろしい説をうちたてた。
ロックコンサートに行くと、スピーカーからの大音響に低周波を感じるだろう。
ELF波はそれと似ている。
それはごく低レベルの電流で、電力線や一般家庭の電気配線、自動車内部の電子機器などから発せられている。
通常なら、微弱なため、人体に害は及ばない。
テスラは超低周波を大気圏の上層部である電離層に届くよう発すれば、天候を操作できると考えた。
超低周波がもたらす熱が、電離層の分子構造を変化させ、電離層を外側へ押し出す。

Nick Begich(Author,Angels don't play this haarp)「電離層をある程度広範囲で熱すると、その部分が外側へ押し上げられ、宇宙空間に柱のようなものができる。

すると大気圏の下の部分が空いた部分を埋めようとするために、その部分のジェット気流が変化する。
それにより、天候を操れる。
つまり熱せられた電離層が、ダムの役割を果たし、ジェット気流の方向を変える。

ジェット気流は地表からおよそ10000〜15000m上空を最大時速500km/hで流れている。
Dr.Brooks Agnew(Phoenix Science Foundation)「ジェット気流は高速で動く空気の帯で、大量の雨を地球にもたらす。
高度15000〜18000m上に存在する大河のようなもの。
それが世界中の水を動かしている。
雨を降らせ、嵐を起こし、地球を活性化している。」

テスラの説を基に、新世代の気象兵器が開発されるだろうか?
アメリカはすでに気象兵器に攻撃されているのだろうか?
1976年7月、世界中で通信網が原因不明の機能停止状態に陥った。
アメリカ全土でアマチュア無線の愛好家が、不規則な無線電波を傍受する。
北アメリカ大陸では、ラジオやテレビ、電話通信が静電気によって妨害された。

Jerry E.Smith(Author,Weather Warfare)「10回続いてしばらく止まり、また10回続いて止まる。
軽くたたくような信号だった。」
アメリカは謎の信号が当時のソビエト連邦から発信されていることを突き止める。
それには害のなさそうな名前がついていた。
Russian Woodpecker(ロシアのキツツキ)
アマチュア無線から聞こえてきたのは、カタカタと叩くような音だった。
衛生写真からロシアが秘密裏に巨大な無線送信機を建設していたことが判明。
そしてそこからELF波とも呼ばれる超低周波を北アメリカ上空の大気圏に向けて発信していたことも分った。
ロシアは最後に傍受された1989年まで、その信号を発信し続ける。
その目的は?
Mark Farmer(Military Aviation Journalist)「ロシアのキツツキは巨大なレーダーを使い、おびただしい量の無線周波数を発信していた。
そのパルスが発信されるたびに、カタカタという音をたてた。
そのパルスはとてつもないエネルギーを持っていた。
彼らの目的は、アメリカの弾道ミサイルがソビエトに向かっていないかと監視することだった。
当初はアメリカのミサイル発射を早期に検知するため、ロシアが配備したこうはんいのレーダーだと言われていた。
しかしもっと不吉なことが行われていたとする研究者もいる。
Smith「信号が発せられると奇妙な現象があちこちで起こった。」

1982年国防総省の研究者・エル・ポンテがロシアのキツツキは実際のところ大気圏の上部に人口の電離層を作っていると主張した。
つまりジェット気流を変化させ、地球規模で風の流れを変えたことを意味する。
およそ100年前、ニコラ・テスラが理論付けた通りだった。
Smith「軍の研究機関では、超低周波を大気圏に放ち、空気の動きを変化させることで何ができるかについて調査されていた。
そして一部の研究者がジェット気流を変化させ、気象を操るのだという仮説をたてた。」

キツツキが稼働していた頃、奇妙な現象が起きている。
1987〜1992年にかけてカリフォルニア州は、アメリカ史上最悪の干ばつを経験した。
作物が枯れ、家畜が死んだために、食品の価格が上昇し、人々は恐れ、科学者は困惑した。
一部の研究者は、カリフォルニアの干ばつが西海岸からおよそ1300km沖にとどまった高気圧のせいだとした。
それが普段なら沿岸に到達するはずの湿気を帯びた太平洋上空の空気をはばみ、極端な異常気象を起こしたというのだ。
1980年代初頭のジェット気流 ↓

高高度の風が湿った大気をアメリカ南西部の海岸へと押しやっている。
矢印は、東へと吹く風向きを示している。
しかしアメリカ海洋大気圏局NOAAによると、カリフォルニアで干ばつが発生した1988〜1992年にかけてジェット気流が異常だったようだ。
風向きが変わり、西から東へではなく、東から西へと吹いた。
そのため西からのジェット気流は突如弱まり、干ばつを起こした。
1995年までにジェット気流は通常に戻った。

ソビエトは気象兵器の使用を否定したが、それは予想されたことだと言う人もいる。
NOAAの一部門、国立気象局に所属する専門家たちは、ジェット気流の異常を説明できていない。
予測不可能な自然現象だった可能性もある。
しかし1992年の2月になり、アメリカが奇妙なアンテナ群の建設を始めたのは、これと無関係ではない。
アラスカ州Gakonaに位置するHaarpだ。
Haarpは高周波活性オーロラ調査プログラムの略語で、空軍と海軍、それに多くの研究機関が協力している。
世界最大級の放送局だが、発信しているものは人間の耳では聞き取れない。
トップ権を有する独特の性能で、アンテナから発信されるエネルギーを集約して、大気圏の上層部である電離層に送り込む。
Haarpは高さおよそ22mのアンテナ180本が集まり、1本の巨大な操作可能なアンテナとして機能する。
この場合の操作とは、何百万ワットに及ぶ超低周波を地危険のある領域に集約させることを意味する。

Smith「ここで話題にしているのは、360万ワットもの電力。
北アメリカ最大のAMラジオ放送が5万ワットであることを考えれば、どれほど大規模か分るだろう。
つまりHaarpはラジオ局の72倍に相当する電力を直径およそ19km、厚さおよそ4kmにわたって高度145kmの上空に放っているのだ。
Haarpが発信しているのは、アンカレッジからおよそ480kmの位置。
アメリカ軍はHaarpは電離層の物理的、電気的な特徴を民間利用、及び防衛目的で研究しているにすぎないと説明する。
しかし別の説が浮上している。
Haarpによって照射される高いエネルギーが、大気圏を熱し、異常気象を起こしているのではないかというのだ。
「Haarpが天候の操作に使われているのは、軍の記録から分る。
文書では記しているのに公では否定している。」

Agnew博士は超低周波を30年にわたって研究してきた。
その博士がHaarpが電離層に影響を及ぼすことで、天候を変えられると認めている。
「Haarpはジェット気流に直接作用しないが、間接的には可能。
電離層を外側へ押し上げれば、その下の成層圏も隙間を埋めるために上昇するからだ。
成層圏が上昇すれば、ジェット気流もつられて動くので、大気圏を移動する雨雲のコースが何百kmもずれる。
Haarpが大気圏を操作する仕組みを実験で確かめよう。
Agnew「これは雨雲発生器。
超音波噴霧機は雲の中にあるのと同じ水の分子を作りだす。
容器の中がごく小さな水の分子で満たされてゆく様子が見える。
水蒸気で満たされて、底面に水滴が溜まりつつある。
高度15000mの上空に浮かぶ雲の内部はちょうどこういった感じ。」
雨雲発生器の底に、超低周波発生器を備え付けるAgnew博士、Haarpのミニチュア版だ。
「わずか100ワットだから安全。」
博士が超低周波発生器を生成した小さな雲に向けて放射すると、雲は容器に充満していた水分を伴って上へと移動しはじめた。
「かがむとアンテナの上にはっきりとした層ができていると分る。
Haarpと全く同じように、このアンテナは水の分子を押し上げている。
この実験では、アンテナより上へ雲を押し上げただけでなく、雲が容器からほとんどなくなった。
Haarpの働きもこれと同じ。
水の分子を電離させ、宇宙空間へ押し上げる。」

地球上にはHaarpの他にも低周波発生器がいくつかある。
アメリカはその内の3つを運営している。
アラスカ州のGakonaとFairbanks、プエルトリコのAreciboだ。
ロシアがVasilsurskに1基、EUがノルウェーのTromso近郊に1基所有している。
各国の発生器を連動させれば、世界中のどこであろうと、気象変動を起こすことが可能。
ジェット気流のコースを大幅に変え、豪雨や干ばつを発生でかもしれない。
ハリケーンを動かすことさえ可能だろう。

大気圏を熱して高気圧の領域を作り、ハリケーンの進路をそらすのだ。
アメリカ政府はHaarpは研究施設であるという見解をかたくなに貫いている。
では、Haarpが稼働し始めて以降、一部の専門家が大洪水、ハリケーン、地震といった奇妙な異常現象を報告しているのは単なる偶然だろうか。

Haarpの稼働は1994年に始まり、建設は2007年まで続いた。
現在世界の5ヶ所に電離層を熱する施設があると報告されている。
他にも電離層を加熱できる装置が20基ほどあるのではないかとも言われている。
それらが気象兵器として使われたという確固たる証拠はないものの、電離層に影響を及ぼすことは可能。
2001年12月、カリフォルニア州エイムズ研究センターである発見があった。
100を超えるマグニチュード5.0以上の地震を調査するうち、そのほとんどが電離層での電波妨害が観測された後に発生していると分った。

Agnew博士は1980年代に超低周波のパワーを体験している。
あるエネルギー企業に委託された、特に値の低い低周波を使って石油と天然ガスの埋蔵地を探していた時のことだった。
地球断層撮影法という方法だった。
博士はその時体験した現象について、Haarpと似た、この低周波発生装置が地震を誘因したと信じている。

「1987年春、オレゴン州のRoseburgに到着し、石油と天然ガスを探して低周波発生装置を使った。
しかしその日は予想外の結果に終わった。
装置を作動させた瞬間に、マグニチュード4〜4.5の強めの地震が発生した。
私達は装置が及ぼした影響に驚いた。
そこは太平洋岸北西部で、大規模な断層があり、地震が頻発する地帯。
そこで装置を作動させたところ、地震が起きた。」
では人工的に地震を起こす方法とは?
「これは当時調査した場所の縮尺模型、1987年に石油と天然ガスを探査した時の状態を模してあり、地下のここに断層がある。
石は断層が地底にかけている圧力を表している。
ここに向けて超低周波を発すると、それが地震を引き起こす。」

実験に必要な超低周波を出すにはステレオスピーカーを利用する。
「超低周波は自動車についたスピーカーと似ている。
カーオーディオは身体に震動が伝わる。
超低周波も地球を震動させ、またその際に共鳴が起きれば破壊的な影響を及ぼす。」
スピーカーをオンにすると低周波が発せられる。
砂が細かく振動する様子が検知されてから数秒後、断層を表す石が動いた。
「ほんの2〜3秒だった。
模型で共振周波数が発生し、岩に重力をかけた。
現地で同じことをすれば、数100mにわたって震動を感じるだろう。
もともとこういう地形なら、それを動かすエネルギーを発生させることで地震が起きる。
縮尺模型なので、電力はわずか30ワットだった。」
アラスカ州GakonaにあるHaarpの放送アンテナが電離層に向けて超低周波を発すると、それは電離層で反射して、大地や海にもあたる。
意図的にしろ、偶然にしろ、360万ワットもの電波が不安定な断層に照射される可能性はあるのだ。
Agnew博士によると、それが大地震を起こしかねない。
Nick Begich(Author,Angels Don't Play This Haarp)「不安定は地層を崩す原因を考えてみよう。
崩壊しそうな雪原を歩くようなもの。
地震の引き金となるもの、それはすでにギリギリまで圧力がかかっているところへ低周波を当てること。
ごく小さな刺激でも、エネルギーは解き放たれる。」

陰謀論者はHaarpが過去数年間にイラン、中国、アフガニスタンなどといったアメリカが敵対する国で、すでに地震を起こしたと信じている。
他にも驚くべき可能性がある。
Haarpが空で発生する異常現象に関わっているという人もいるのだ。
近年世界中で奇妙な形をした雲が観測されることが増えている。

William Thomas(Author,Chemtrails Confirmed)「北アメリカにいると、上空で格子状に交差したり、平行に連なったり、アルファベットのXに見える雲を見ては不思議に思うはず。」
一部の研究者は、そういった奇妙な雲を兵器ではないかと疑問視している。
最初に出現したのは高高度を飛ぶジェット機の飛行機雲だった。
その飛行機雲が何時間も消えないのだ。
人工的な雲を生成し、丸1日形をとどめるものもある。
それをChemtrailと呼ぶ研究者がいる。

ThomasはChemtrailに関する本の著者、1990年代後半から、もう1人のジャーナリストと共に、空に現れる不思議な形を雲を研究してきた。
「連邦航空局の高級官僚の証言を得た。
ディープスカイと我々が呼ぶことにしたその人物は、Chemtrailの真相について証言している。
それによると、化学物質からなる雲を指定された空域に高高度から噴霧する計画のようだ。
その空域では、アメリカ空軍の空中空輸機の周辺を旅客機が普通に飛び交っている。
ChemtrailはHaarpと併用されているという説だ。

敵の上空に金属酸化物を散布した上で、Haarpから超低周波を照射し、その金属酸化物を熱する。
その空域では気温が上昇し、38℃を超える。
すると本来なら雲を形成し、雨をもたらすはずの水蒸気が集まらなくなる。
Haarpが生成する超低周波は、電離層で跳ね返り、地球に戻る際、遠方に到達する。
つまり地球上のあらゆる場所が射程に入るのだ。
「Chemtrailは乾燥剤の役割をして、大気中の水分を飛ばすという危険な側面がある。
言い換えればその種の化学物質は、大気圏を乾燥させて干ばつを起こす。
Chemtrailが軍事利用された場合、敵国で干ばつが続き、食料が底をつくために降伏を強いることになるだろう。

気象兵器は他にもある。
雨だ。
それは大洪水となり、地図上の都市を消し去るかもしれない。
偶然とはいえ、気象兵器が洪水を引き起こしたらしい実例がある。
1952年8月15日、イングランドの町Lynmouthの近郊を豪雨が襲った。
川が増水し、大勢が亡くなった。
イーストリン川とウェストリン川が氾濫、BBCによると、およそ9000万トンもの水が、リンマウスの町に押し寄せたという。
遺体は海に流され、見つかることはなかった。
根こそぎ流された木々が橋にひっかかり、水をせき止め、そこに溜まった水が壁のように高くそびえ、巨大な石を町まで流し、建物を壊滅させた。
これは単なる自然の猛威だったのだろうか。
実はイギリス軍の実験による影響だとする説が広まっている。
当時イギリス軍は、雲を発生させる研究を行っていたのだ。
伝えられるところによると、1952年8月15日、イギリス空軍のジェット機が、リンマウス上空を飛んでいたのが目撃されている。
時より雲の上に隠れ、見えなくなったという。
それは通常の訓練飛行だったのだろうか?
それとも一部の人々が指摘するように、雲の間にヨウ化銀を撒いていたのだろうか。

ヨウ化銀は雲の生成によく利用される化学物質であり、雲の中にある氷の結晶を結合させる働きをする。
氷の結晶が結合して大きくなれば重さが増し、雨となって大地に降り注ぐ。
1952年の運命の日は、記録的な降雨量となった。
イギリス空軍は人々に告知することもなく、雲を生成する実験を行ったのだろうか?
Nick Pope(British Ministory of Defence(Ret.))「軍用機が奇妙な飛び方をする様子を目撃した人がいる。
それにしばらくして綿雲作戦と呼ばれる実験があったという説が浮上した。
天候を操る実験だったようだ。
ところがその綿雲作成にまつわる文書は、ほとんどが消えた。
公文書として残されていない。」

それから10数年を経て、今度はアメリカ軍が気象兵器の実験を行った。
ベトナム戦争が激しさを増した1966年のことだ。
アメリカ軍は天候を利用して敵の動きを遅らせる装置を開発していた。
内戦を影で支えていたアメリカ軍は、実践に加わるようになったものの、それがうまくいっていなかった。
アメリカは地上戦での成果をあげられなかったために、戦いの場を戦場の上空に広がる大気圏へと移した。
空軍は革新的な技術だったPopeye計画の実行を決断した。
Popeye計画は、雲の生成を含む天候操作だった。
ベトナム特有の季節風がもたらす雨を生成して増やす作戦だ。

実験は事前に軍用機がヨウ化銀の粒子をラオスがある半島上空の雲に散布することから始まった。
ボロベン高原の東に位置するSe khong川の流れる谷間の上空だった。
ヨウ化銀の散布は50回に及び、生成された雲の82%が短時間に雨を降らせた。
Popeye計画は作戦へと変わり、ベトナム戦争中に正式な軍事行動として採用された。
ホーチミンルートの上空で雨雲を生成することによって、雨季を長引かせ、異常なほど多量の雨を降らせるのが作戦の目的だった。
ホーチミンルートは北ベトナム軍の主たる物資供給ルートだった。
南ベトナムで実戦を繰り広げている部隊及びベトコンに物資を送るための道だった。
なので北ベトナム軍にとって戦略上、もっとも重要なルートだった。
アメリカと南ベトナム軍からすれば、敵の供給ルートを遮断することが求められる重要な標的だった。

Popeye作戦の目的は、ホーチミンルートをぬかるみに変え、地滑りを起こさせ、橋を流すことだった。
アメリカ軍は戦うのではない。
“泥沼を作れ”というキャッチフレーズを掲げた。
1966〜1972年にかけて2600回を超えるミッションを行い、降雨量を増やして雨季を30〜45日ほど延長させたようだ。
しかし敵は自転車で物資を運び、泥沼を進軍し、動きを遅らせることはなかった。
天候の軍事利用は効果が限られていた。
しかし技術はすでにあり、それが確立した時に訪れる。
暗い未来への布石となっている。
ある恐ろしい事件を証拠としてあげる歴史家もいる。

2005年8月23日、アメリカ国立気象局は、バハマ沖に発生した小規模な嵐を観測した。
建物が破壊されたり、人命が奪われることはほとんどない規模で、その時点では熱帯低気圧12号とだけ呼ばれていた。
ところが予想に反して成長し、最大級の嵐となった。
風速は毎秒78mほどで、カテゴリー5のハリケーンとみなされた。
それがハリケーンカトリーナ、メキシコ湾岸の各州に上陸したカトリーナは、アメリカ史上最大級の災害をもたらすことになる。
被害総額はおよそ810億ドルで、死者は1800人を超えた。
その年に発生した他のハリケーンと同様にカトリーナも大型のハリケーンにはそれまで見られなかった独特の動きをする。

あり得ないことが起こった。
その1つが直線に近い軌道をとったこと。
ハリケーンは普通まっすぐに進まない。
信じがたい不気味な説が浮上する。
カトリーナは武力をもって狙いを定め直撃したとか、ロシアか中国の気象兵器による攻撃だったと信じる人々がいる。
上陸の直前、カトリーナは急に90度向きを変え、沿岸に沿ってかなりの距離を進み、その後上陸した。
そこで敵がハリケーンにアメリカを襲わせたのではないか、アメリカはハリケーンによる攻撃を受けたのではないかとの疑念が生じた。
今のところ陰謀説を裏付ける証拠はない。

ハリケーンは気まぐれに気道を変えたのだという意見が大多数。
しかし軍事利用された可能性は消えない。
翌年の2006年にも奇妙なことが起きた。
アメリカ国立気象局によると、この年はハリケーンが全く上陸しなかった。
アメリカ軍はハリケーンをかわすためにHaarpを利用したのだろうか?
アメリカ南東部の上空にあった不規則な高気圧体がそれを裏付けるとSmith氏は指摘する。
「それまでハリケーンシーズンにアメリカ南東部を高気圧体が覆っていたことは全くなかった。
なのにそれが3年続いたのだ。
高気圧体はピンボールマシーンのバンパーのような役割をした。
はじかれて飛んでくるピンボールを跳ね返すように、ハリケーンを跳ね返し、海に戻した。
Haarpが完成した翌年に、高気圧体が出現したのだから納得がゆく。」

気象学者たちは高気圧体は異常気象の現れ出で、よくある自然現象だとしながらも、その高気圧の強さに困惑した。
それは1988年から1992年にかけてカリフォルニア上空を覆ったものと同じ人工的な高気圧なのだろうか。
政府は今も気象兵器の存在を否定しているが、その態度とは裏腹な事実もある。
アメリカ空軍の報告書から、2025年までに天候を兵器として利用したいとする軍の願望がはっきりと分る。
中でも特に次の記述が懸念されている。
“天候の操作はすさまじいパワーで軍事力を増強するものであり、戦場となる全領域において活用できる。”

2025年はすぐそこ、この先気象兵器の先行きが懸念されている。
最悪の筋書きは、衛生に搭載した気象兵器が地球に照準をあてること。
砂漠に雨を降らせたり、北極を熱したりするかもしれない。
上空のジェット気流を敵に変えられたら、北アメリカは氷河期になるかもしれない。
今から50年もすれば、地球物理学さえ兵器利用されるかもしれない。
将来は爆弾や銃弾ではなく、地震や津波、天候の操作が武器利用されるかもしれない。
気象兵器は死をもたらす技術、それが生活の質を高めることはない。
気象兵器がもたらすものはとてつもない環境破壊であり、生命の損失。
将来は天候を操るものが地球を支配するのかもしれない。

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pippi (2012/06/12 6:36 PM)
>ジェット気流の向きを変える〜およそ100年前、ニコラ・テスラが理論付けた通りだった。

ニコラ・テスラがジェット気流に言及してたと言うか研究していた事は、今まで全く知りませんでした。勉強になりました。ありがとう!

Haarpと地震や異常気象に関しては噂があったので、ここで再確認出来ました。成る程ねぇ、今回の大地震に対して、日本の地震学者が、「予測不可能、想定外の場所・規模、発生メカニズムが今回の場合は説明しにくい」のような発言が多々ありましたが、アメリカかぁ、やっぱりなぁ、Haarpなんだろうなぁ??って思いました。

今回も面白かったです!ありがとう!
uni (2012/06/13 12:24 PM)
雷を
兵器になんてとんでもないです

テスラって人知りませんでしたが
今有名な電気自動車会社がアメリカにありますが
トヨタと提携したことでも最近話題になりました
この社名がテスラですがこの人から取ったのでしょうかね
poyo (2012/06/13 4:41 PM)
pippiさん、え?3.11もHaarpが利用されたのですか?
それでも私は、自然の驚異の方が、人間に勝ると思います。
人間がコントロールできると思いこんでいるだけで、本当に自然が怒ったら、人間なんて・・・
poyo (2012/06/13 4:57 PM)
uniさん、テスラは、素晴らしい発明家です。↓
http://poyoland.jugem.jp/?eid=436

ぺけぽん (2012/06/14 5:46 PM)
私も本当に自然が怒ったら
人間には到底勝ち目は無いと思いますよ・・・^^

まるでタロットカードの「塔」のような話ですね
Haarpもスカイツリーも・・・。

まさか本当に自然を制御できるとでも?
どこまで行くのでしょうね 人間は^^;
poyo (2012/06/15 6:12 PM)
ぺけぽんさん、タロットの塔について、Wikipediaで読みました。
稲妻は「神から放出される聖なる力」・・・
それが塔の王冠を吹き飛ばした・・・
古来信じられていた事を、もう1度見直すべきかもしれませんね。
ぺけぽん (2012/06/16 10:59 AM)
poyoさん レスありがとうございます^^☆

タロットは奥が深いのですが
宗教の色眼鏡で見てしまうと
「塔」は神による制裁に見えてしまい
思い上がった人間への鉄鎚っぽくなりますね^^;

私はどちらかと言うと
「自然と調和する」ということが
宇宙の摂理だと思うので、
人間が反自然的な試みをしようとした結果
反動として稲妻が落ちた、
自業自得と言うか
天に向かって唾棄・・・
みたいな感じがします。

もちろん真実は解りませんけど・・・^^;

やじろべえのようにバランスを取っているのが
私たちの住む世界なのかなと
思うときがありますね^^
pippi (2012/06/17 9:27 AM)
私は、人間が何時の日か自然をコントロール(対応という意味で使ってます)出来ると思います。その可能性の基準は物理的・時間的なスケールに依存しますけど。
地球規模であれば、何時の日にか可能でしょう。 その時迄、人類が生き残れるかは甚だ疑問ですがね。 或る日、人類は宇宙にある物質の大かたを有効利用出来るようになり、ダイナミックな物理的変動に上手く対応出来るようになれば、その時、完全な宇宙人になれるでしょうね。

現時点での人間のスケールで考えられる範囲はたかが知れてますけど、人工地震程度ならば今の技術を使えば難しい事ではないと思います。現時点ではコントロールは出来ないでしょうがね。 地球温暖化対策については、コントロールは出来ると思います。もし、人為的に温暖化が起こってると言うのであれば十分に可能です。

問題なのは、人間が人間自身をコントロール出来ないところで、これを何とか出来る可能性は現時点でとても低いと思います。悪意ある、或いは間抜けな人間が自然をコントロールしようとすれば、高い確率で、自然から痛いしっぺ返しを食らうでしょうね。

人類が、地球規模の自然のダイナミズムに上手く対応して行ける可能性は相当高いと思います。微生物ならなおさらでしょう。 その為には、人類が、人類の愚かさからくる自滅の可能性をコントロール出来るか?この問題を克服出来るかに人類の将来はかかってますね。
pippi (2012/06/17 9:46 AM)
私の大好きな物理学者の紹介をさせてもらいます。動画は日本語ですので見やすいと思います。

物理学 フリーマン ダイソン 1

http://www.youtube.com/watch?v=BNqAHKf-Dec&feature=related
ぺけぽん (2012/06/17 6:06 PM)
地球交響曲第三番に出ていた方ですね^^
凄い業績のある物理学者さんですよね・・・
いったいどういう脳をなさっているのだろう^^:

私は人間が磁気的な世界で生きている以上
反動性からは逃れられないと思っています。

電気が電気としての性質を帯びるのは
陰と陽(プラスマイナス)が分離するからであって
そして地球や太陽などの星を形成しているのも
磁力であるとすれば
あるベクトルに大きく傾くと
対消滅かなと。

もっとも太陽に何かあったら
それこそ私たちはひとたまりもないので(笑
太陽との関係性が鍵になるとは思いますが・・・
pippi (2012/06/17 8:33 PM)
地球交響曲第三番ってテレビ番組の名前ですか?テレビが無いので判んないのですが。そこでダイソン先生が紹介されていたのですか。

このブログのどこかで紹介されていた、Michio Kaku先生の動画です。 Michio Kaku 3 types of Civilizations まで人類が進化するチャンスがあれば、宇宙での生活を満喫できるでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=6GooNhOIMY0&feature=related

イギリス王立協会の会長マーティン・リース先生は、今世紀で人類が滅ぶ確率は50%だと言ってますね。ディヴィット・ドイッチェ先生は、確率で表すのは良いとは思わないが可能性としてはあるみたいな事を言ってます。ダイソン先生はもっと楽天的で、大丈夫だと思うよってな感じでしょうか。TEDの動画で講演が見れます。

頭の良い先生方でさえこんなに意見が違うのですから、私ごときが理解出来る範疇を超えていますが、人類がこの地球上で滅び去るのか、或いは、他の惑星で進化を遂げて生き延びるのか、さてどちらなんでしょうか?知りたいですね。 
ぺけぽん (2012/06/18 11:13 AM)
地球交響曲(ガイア・シンフォニー)は映画です^^

「地球はそれ自体がひとつの生命体である」
というテーマがあって
宇宙視点から人類を考えるドキュメンタリー映画なんです。
今は第7番まで上映されたかな?
ちょっと忘れてしまいましたが。

ダイソン博士が出ていた第三番は
星野道夫さん(出演直前に亡くなられたため追悼形式になってますが)とか
他にはダライラマ、アーヴィン・ラズロー
ジャック・マイヨールなど・・・
生きた伝説みたいな人たちが出ています。

ミチオ・カク先生も画期的な方ですよね。
私は個人的には人類は
無理さえ通さなければ地球上にいられるのではないかと思います。

無理=理(ことわり)が無い

無理なものはいつか破綻します。
道理の無いことをしなければ
地球上の生物たちとも共生していけるのではないでしょうか・・・^^

ドキュメンタリーで
poyo (2012/06/18 3:46 PM)
ぺけぽんさん、地球上で生物が生きていられるのは、偶然によるものだとも聞きました。
太陽系の中の位置、月の位置・・・

先日ニュースで言っていましたが、地下水を汲み上げすぎて地盤沈下したので、汲みあげないように規制したら、地下水が増えすぎて漏れ出てくる・・・

生態系もそうですが、なぜ、人間が関わると、なんでもバランスを崩すのでしょうか?
共存できるはずですよね?
現在は人間ばかり増えすぎて、無理だとは思いますが・・・
poyo (2012/06/18 3:55 PM)
pippiさん、私には、300年後、1000年後の人類が微笑む顔を想像できません。
悪魔になっているか、自滅しているかもしれません。

最新科学技術や理論の素晴らしさを語り合いながらも、そんなこと知らずに、のほほんと草原を駆け廻っていた人類に、懐かしさ?を感じます・・・
poyo (2012/06/18 4:03 PM)
ぺけぽんさん、pippiさん、いつかこのブログを読んでくれている人たちと集まって、『ガイア・シンフォニー』を鑑賞できたらよいですね。
DVD、出ているみたいですから・・・

ダイソン球を考えだしてしまうダイソン博士は、宇宙人なのではないでしょうか・・・?
ぺけぽん (2012/06/18 5:56 PM)
poyoさん レスありがとうございますm−−m
前レスで「ドキュメンタリーで」という
半端な言葉を消さないまま投稿してしまいました(笑
すみませーん^^;

北海道の知床では
人間が入植したときに狼が問題になり
危険を排除するために銃殺してしまいました。
そしたらエゾシカが増えすぎて
食害に悩まされるようになりました。
彼らは木の皮や新芽を食べるので
狼がいてくれて初めて
生態系バランスが保たれるのです。
今は増えすぎたエゾシカを
人間は猟銃で駆除しています。
以前は知床を訪れたら
無邪気な目をした母子の鹿に会えたのに
今では人を恐れて
滅多に姿を現さなくなってしまいました。

北海道のある地域に美しい珊瑚草が生息しており
それだけでも十分だったはずなのに
地元の観光協会が
さらに増やそうと目論んで
肥料を蒔いてしまいました。
その結果 土中のph値のバランスが崩れて
珊瑚草は変色 ほとんど死滅状態です。

「もっと」
「足りない」
「もっともっと」・・・

いい加減にしましょう と言いたいです。

人間は地球上に生息する生物の中では
比率としてごくごく少数なのですね。
それなのに他の動植物や微生物昆虫たちを簡単に踏みにじる。
私が昆虫だったら
「お前たちだけの地球じゃないぞ コラあ!」
ってガンつけちゃいますね^^;

地球上に住むのであれば
他の種族との調和と協力は不可欠だし
それが嫌なら
人類しか住まない、
衣食住もすべて人工の
自分たちの手で生成したものだけで
暮らすことができる星を
作るしかない気がしますね・・・

ガイア・シンフォニー鑑賞会のアイデア
素晴らしいですね^^
上映会があったら駆けつけますよ^^
pippi (2012/06/18 10:06 PM)
ぺけぽんさん、北海道の珊瑚礁の話は初耳です。知らなかったなぁ。 直近の投稿で、貴方の思想背景がチョッピリ理解できた様な気がします。成る程、私も基本的に貴方の御意見に賛成です。

「ドキュメンタリーで」・・・、の理由が判ったので、この時間にチェックしてよかった(^^; 微妙に、気になっていましたので。

ガイア・シンフォニーは知らんかったので、明日にでも仕事から帰って調べてみます。ダイソン先生が出てるだけでも興味あります!

poyoさん、「ダイソン球を考えだしてしまうダイソン博士は、宇宙人なのではないでしょうか・・・?」←これ、私もそう思いますよ。彼は正直で面白い先生ですね。

上映会、良いですね。 ダイソン球は、第2、第3段階の文明で使用されるみたいですよ。加来先生の言う第三段階の文明に辿り着いた暁には、ダイソン球は当たり前の存在になってるのでしょうかね。
私も、第一段階の文明の利器のソーラーパネルの仕事で9月一杯は出張かもしれないので、その後にでもDVDの観賞会が出来たら素晴らしいですね。
ぺけぽん (2012/06/19 9:30 AM)
pippiさん
「ドキュメンタリーで」
紛らわしく煩わせてしまいましたね(笑
ごめんなさいですー(笑笑

私の住んでいる北海道ではこのようなことが日常茶飯事です。
基本が「いらんことしい」なんです;−;
国や道が行う公共工事。

本州の熊は
小型のツキノワグマだと思うのですが
こちらでは大型のヒグマになります。
冬眠前に山に食料が足りなくって
(あるいは人里の残飯のほうが美味しいことを味覚が覚えてしまって)
市街地に下りてくるのを
市民の安全のために撃ち殺します。
もともとは自分たちが
彼らのエリアを侵犯したことを忘れているんです。

地球交響曲はどれも見ごたえがありお勧めです^^
ダイソン博士ほか
たくさんの宇宙人が出演しています(笑

でもそういった有名どころじゃなくっても
地球という共有スペースを
他の住民に迷惑をかけないように使うことくらいは
私たち小市民にも
できるんじゃないかなと思うんですよね・・・^^


poyo (2012/06/19 5:40 PM)
ぺけぽんさん、鹿や熊の話、人間が彼らの住処や食料を奪ったから、人里に現れているって話、以前に聞いて胸が痛みました。
かといって私は文明生活をやめろと言われても、できる自身はありませんが・・・

最近転職を考える中、人間の為の創造ではなく、地球の為、未来のための創造というより、昔へ帰ることを仕事にできないか、と考えています。
例えば現在の使い捨て傘禁止から始まって、八百万の神信仰復活などなど・・・
そうすることできっと、現代の人々の病んだ心も癒され、微笑みが戻ってくるのではと・・・

ところでぺけぽんさんは、北海道にお住まいなのですね。
するとDVD鑑賞会の開催地はどうしましょう?
poyo (2012/06/19 5:44 PM)
pippiさん、私のブログの中で、皆とこうして話しあえて楽しいですね。
ダイソン球については、まだ理解できていません。
このブログの読者は皆さん勉強家のようで、私の頭がついてゆかない・・・
自分のブログを読み返しても、まったく頭に入っていないことに気付き、自己嫌悪に陥る今日この頃です。
ぺけぽん (2012/06/19 6:28 PM)
poyoさん
素敵なこころざしですね^^
人間は何を志向してもよいと私は思いますが
足るを知る・・・
「ほどよい」加減を知ることが大事かなとも思います。
昔で言う「さじ加減」ですね・・・^^

それに
自己嫌悪なんて陥る必要ないですよ^^
こうしたことを記事にして
取り上げてくれるブログ自体が貴重です^^
真剣に考える場をネットの海の中で提供してくださって
poyoさんには感謝です^^☆

自分の身になっていないことは
私も山ほどあります(笑!
でも完璧を目指す必要は無いし
隣の芝生は美しく見えるものだけれど
それだけ その物事に興味があり
好きなんだということですよ・・・^^

鑑賞会の開催地は
poyoさんのお住まい地でよいんじゃないでしょうか(笑

私は北海道にいますけど
旅が好きなのでどこへでも行きます。
来週には私用で東京に出向きます。
なんか台風で大変そうではありますが・・・^^;
pippi (2012/06/19 9:41 PM)
ぺけぽんさん、北海道に住んでらっしゃるんですか、いいところですよね。と、言っても、一度しか行った事が無いのですが。
それも、現場の職長会主催の旅行ですからね。呑んで食ってで終わってしまったので、あまり記憶にないのですが、Youtubeの北海道の動画はよく見てます。

平原で、360度見渡す限り草原・山って風景は、私の田舎の久住連山や阿蘇山と北海道くらいしか日本にはないんじゃないでしょうかね?

私も旅好きなのですが、来月から栃木か茨城、その後は岩手の一ノ関に出張です。福島以外では初めての東北なので楽しみです。東京から車で移動するのですが、東北自動車道って景色は良いのかな?
ぺけぽん (2012/06/20 7:01 AM)
pippiさん
久住連山はわからないのですけど
九重連山と関係するのでしょうか?
阿蘇山でしたら九州ですよね^^
九州は行った事がないのでいってみたいですねー
五島列島の方とか・・・^^

DVD開催地は北海道でもよいですね^^
私の住んでいる札幌は利便もよいし
イベント用の小会議室などのレンタル料も安いですよ^^

北海道は社内旅行などで来られた場合
ほとんど呑み食いがメインになりますよね
蟹食べ放題とか(笑

空気と水が美味しいので
素材の味がそのまま楽しめると思います^^

縄文の名残というか
小樽の奥地には
先史時代に書かれた壁画洞窟があって
有翼人種の絵などが残されていますよ。
ストーンサークルとか・・・
あまり知られていませんけどね^^;

東北も縄文の名残が強い地域ですよね^^
旅してみたい場所のひとつです
私はもっぱら個人旅行で海外を彷徨うスタイルなので
(と書くと英語が堪能だと誤解されるのですが
読解力は中学一年生並です・笑)
あまり国内は行けてないです・・・
九州の山 登ってみたいですねー^^!
pippi (2012/06/20 8:47 PM)
ぺけぽんさん、久住と九重は使い分けが難しくて県民でも難儀してます。 昔、呼び名で喧嘩があって、九重の方は、ココノエと呼ぶ事になったのですが、これはあくまでも町名だけでして、地名にはそれなりの基準があるのでしょうが、私などは適当に使ってます。高原の場合は、久住高原です。
湯布院なんかも、由布院とか由布岳とかあって紛らわしいです。

>小樽の奥地には
先史時代に書かれた壁画洞窟があって
有翼人種の絵などが残されて

知らんかったわぁ、初耳でした。縄文の名残の地域には興味があります。ネットが普及するまでは、本で色々調べたりしてましたが、最近は他の情報収集に走って調べを怠っております。

私も、10〜20代にかけて、海外を旅してました。正確には、旅しながら生活・仕事をしてました。観光地に行っても仕事してましたから、視るべきところを見てなかったりしてます。

期間限定で、私のメアドをナンチャッテ・ブログで公開しますので(今週一杯を目途に)、宜しかったら連絡を頂ければ、旅行の話の続きやDVDの話も出来ると思います。
DVDの情報は、実際に見るまでは調べ内容に決めましたので、何時か皆さんと一緒に見れたら良いなぁと思ってます。

http://ameblo.jp/freeman-dyson/entry-11282602941.html
poyo (2012/06/20 10:06 PM)
ぺけぽんさんも、pippiさんも、旅好きなんですね。
私も好きです。だから紀行番組もよく見ています。
30代は、数年間休業し、名古屋の実家でひきこもり生活をしていました。
その時、母と一緒にヨーロッパへ数度行きました。
私はラテン系が好きで、スペイン語のテレビ、ラジオ講座を聞き流し・・・しているのですが、スペインの北部は、ほとんど日本人観光客もいなくて、地元の人も皆優しくて、よくしゃべり・・・一番思い出に残っています。
会社に勤めていると、なかなか旅はできませんが、行きたいなぁ。
ぺけぽん (2012/06/21 10:43 AM)
pippiさん
ナンチャッテ・ブログっていいですね^^
私は無精者でブログはおろか
流行のSNSもつぶやきもスルーしてますが
(飽きっぽいので更新できない・笑)
これからお邪魔してみます。
旅の話はまたこちらで。

poyoさん
名古屋にご実家があるのですね。
実は私は名古屋生まれなんです^^
父が転勤族だったので・・・
2歳からは脱サラでずっと北海道にいるので
すっかり道産子ですが
遺伝子的には長州藩とか越前藩とか
いろいろミキシングされてますねえ(笑









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