ドキュメント鑑賞☆自然信仰を取り戻せ!

テレビでドキュメントを見るのが好き!
1回見ただけでは忘れてしまいそうなので、ここにメモします。
地球環境を改善し、自然に感謝する心を皆で共有してゆきたいです。
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やりすぎ都市伝説2013春

破られた世界最強セキュリティ
今年3月韓国で大規模なサイバーテロがあった。
いま世界では、ネット世界が、陸海空宇宙に続いて第5の戦場と言われている。
では第5の戦場で一番強い国は?
CIAというスパイ機関を擁するアメリカ?モサドというスパイ機関を擁するイスラエル?
ネット世界で最強なのは、世界最小の国、バチカン市国だと言われている。
バチカン市国はキリスト教のカトリックの総本山。
つまり世界に12億人いるカトリック教徒、世界中にある教会から、毎日のようにすごい量の情報が集まる。
例えば、どこどこの国のどこどこの教会に誰々という司祭が朝何を食べたか、などどうでもよい情報まで・・・
それほど莫大な量の情報が集まるバチカン市国のセキュリティは最強と言われてる。
しかしそれを破ったハッカーが現れた。
30代で若いというほか、国籍、性別などわからなかった。
しかし1度は破ることができたが、バチカンもただでは見過ごさない。
すぐに見つけて捕まえた。
しかし処罰せず、セキュリティの最高責任者に雇い入れた。
そして奪われた情報が外に出ることを防ぎ、より強いセキュリティを作ることができた。
しかし・・・
昨年6月こんな記事が・・・

バチカンではベネディクト16世元ローマ法王が退位した。
ローマ法はとてつもない権力者。
それになるためには命がけで派閥争いが行われている。
ローマ法王が自ら退位したのは700年ぶり、その背景は?
それはあの天才ハッカーが持ち出した恐ろしい情報を恐れて、自ら辞めざるをえなかったと言われている。
それは序章にしかすぎず、まさにこれからキリスト教、世界をひっくり返すような恐ろしい情報が天才ハッカーから流出するかもしれない。

今世界ではネットセキュリティ競争が起こっている。
アメリカなど大手のセキュリティソフトメーカーは、うちの堅牢なセキュリティを破ってくれたら賞金をいくら出すよと言っている。
段階があるが、絶対的なところは超セキュリティがかけてある。
元ロシアの技術者はお金がなくて職もないので、これをバンバン破りにくる。
しかし得体の知れない奴らはこれに参加せず、第1段階、第2段階のところにメッセージをポンと残して帰ってゆく。

陰謀渦巻く歴史的大火事
1657年明暦の大火、2日間以上続き、江戸のほとんどが焼け、10万人以上の人が亡くなった。
しかしこの火事がもしかしたら幕府の陰謀によっておこった火事ではないかという都市伝説がある。
当時徳川家康が幕府を開き、急速に町が発展、全国から町人や商人、大名が入ってきて、人口爆発。
人がたくさん集まったことにより様々な問題を抱える。
住居の過密化、治安の悪化・・・毎日のように殺人が起こる。
衛生環境が悪化し流行り病がたびたび起き、たくさんの人が亡くなった。
幕府はどうにかしようと区画整理などを行おうとするが、それには莫大な費用がかかる。
神社やお寺は影響力を持っていたが、大反対する。
すると計画が進まない。

そんなころ明暦の大火が起きた。
火元は巣鴨の本妙寺、普通ならこんな大火事を起こし、おとりつぶしになってもおかしくない。
しかしそうなるどころかその後幕府から恩賞も受けている。
火事で焼けてしまったお寺や神社は幕府の命令によって移転を余儀なくされるが、ここだけは元あった場所に再建を許された。
そしてここの寺院を取りまとめる寺社奉行に格上げされた。
そして本妙寺は、隣接している阿部忠明家が火元であり、幕府の要請により汚名をかぶったと公式に発表、火元になった家からその後毎年のように、供養料を260年にわたって受け取っていたとはっきり書いてある。
こういったところから幕府が意図的にこの災害を起こしてその証拠を隠滅しようとしているのではないかという説が出てきた。
事実この火事を境に江戸が一気に発展し百万都市になる。
そして今の東京の形はほぼできあがった。

江戸が計画都市であることを物語る話がある。
江戸にある権、助坂を作った権之助は、それを作って便利にしたのに処刑された。
行き来できない方が城塞都市・江戸は攻められない、勝手に道路をひいたことが都市計画に会ってないことが重罪だったようだ。

大リーグに改革を起こした日本人
大リーグは今、外国人プレーヤーが1/3を占めるほど国際的。
ジャップ・ミカドという謎多き日本人選手が活躍したのは1914年から2年間だけ。
当時アメリカでは人種差別が強く、メジャーリーグは白人しかプレーできなかった。
この人種の壁に風穴を開けようとするべく、多国籍なチーム(オールネイションズ)があり、そこにいたのがジャップ・ミカド。
その正体がわかったのは80年後、本名はミカミゴロウという早稲田大学野球部出身の選手だという。

彼はすごく良い選手で卒業後にアメリカへ渡った。
アメリカの大学に入学し野球部にはいる。
キャプテンを務めるほど活躍し、そこでオールネイションズの監督の目にとまる。
夏休みだけの契約だったが、特に守備と走塁がすごくて、2年間契約が伸びアメリカ全土に認知された。
なぜこの選手がこれだけ謎に包まれていたのかというと、本人が日本の家族にでさえアメリカで野球をやっていることを言わなかったから。
当時、オールネイションズというチームはかなりサーカス的な要素を含んでおり、例えば試合前にダンスをやったり、夜証明をたいてプレーしたり、接戦を演出したりしていた。
ミカミは日本で培ったスポーツマン精神で一切卑怯なことはせず、献身的に真面目にプレーする。
この後オールネイションズはチーム名は変わるが、様々な人種の選手を輩出する。
アメリカの野球ファンたちは、有色人種にもこんな良い選手がいるのか、とメジャーリーグに入れてみてはどうかという声が高まり、メジャーリーグの人種差別の壁が崩されてゆき、いろんな国の選手がプレーできるようになった。

人間を操作する恐怖生物
今年の2月に話題になった殺人ダニも恐ろしいが、私たちが知らない、もっと恐ろしい生物が世の中にはたくさんいる。

魚に寄生するウオノエ、魚が口を開けたときにエサのふりをして入ってきて口の中に寄生し、舌にくっついて舌の血を吸い取り、舌のふりをしてくっつく。
そしてそのまま魚のエサをすべて吸収して魚が死んでしまうまで規制する。

もっと恐ろしいのがギニアワーム、アフリカやアジアの熱帯地域にいる。
川にいるミジンコに寄生し、それを私たちが水と一緒に飲んだり、川で泳いだり食器を洗うことで人間の体内に入ってくる。
そして発熱、激痛が体を襲う。
一番恐ろしいのは人間が操作されてしまうこと。
胃の中でギニアワームは1年かけて数ミリから1メートル以上のサイズに成長する。
成長しきると体の中、皮膚の下をはいずり
まわって下に下に下にと移動する。
激痛と共に熱いので、とにかく体を冷やそうと川に誘導された人間が、足を水の中に浸した瞬間、ブスっとギニアワームが肌を突っ切って数百万もの卵を産む。

ギニアワームに寄生されることによって発症する病気をギニア中傷というが、WHOが天然痘に続いて世界から撲滅すべき病気として指定している。
そのほか生物をコントロールする寄生虫・・・
メダカに寄生し、寄生したメダカは脳をコントロールされて水の中がいやになる。
そしてピョーンと飛び出し外で死ぬ。
本来メダカは池などに生息しそれ以上は行動範囲は広がらないが、死骸を鳥がついばんで腹の中で増え、飛んでいった先で糞をして、そこで増える。
カタツムリに寄生する寄生虫、体内に入ると第1次状態は上に行きたくてしょうがなくなる。
だからカタツムリがどんどん上の方へ行き、枝の先っぽまで行くと第2状態は目がその木の実そっくりに膨む。
それを鳥が食べ、遠くの国へ行き、その国のカタツムリにつく。

やりすぎ都市伝説外伝
ロシア2013年2月15日隕石落下の裏に隠されている都市伝説
ロシア都市伝説ファイル.船Д螢礇咼鵐好隕石落下事件
2013年2月15日、ロシア連邦ウラル連邦タンク、チェリャビンスク州付近で撮影された衝撃的な映像の数々・・・

まるでSF映画のような現実の出来事とは思えないこの映像は瞬く間に世界中を駆け巡り衝撃を与えた。
町中に大きな被害をもたらしたソニックブームと言われる空気振動は遠く離れた南極の核実験観測施設でも確認されたという。
マッハ44(=時速約46744km)という驚くべき速度で大気圏に突入したこの物体は地上およそ50km付近で爆発した。
隕石落下被害が最も大きかったチェリャビンスク州、その中でももっとも被害が大きかった亜鉛工場の外壁、現在は瓦礫も撤去だれ復旧作業も進んでいるが、いまだにその衝撃の爪痕が残っている。
隕石が上空を過ぎただけで、空気圧によりソニックブームという衝撃波が建物を崩壊、窓ガラスが割れるなどの被害をもたらした。

地元の住民はどのような体験をしたのか?
住民1「ちょうど車を運転している時、後ろからものすごい強い光を感じた。
そして車が衝撃で揺れた。
ロケットか何かが撃ち落されて戦争が始まったと思った。」
住民2「最初何もわからない時はガスバルーンが上空で爆発を起こしたと思っていた。
それか戦争だな。」
ロシア軍人「あの隕石は迎撃された巨大隕石の破片だという噂がある。」
ロシアでは様々な見解や憶測が飛び交っている。さらに・・・
ビリュコフ助教授(南ウラル国立大学宇宙天文学アステロイド研究チーム)「チェバルクリ湖にできた隕石による穴に疑問を抱いている。
隕石が落下したにも関わらずヒビが入らず、しかも穴はきれいな楕円形を描いている。
ゴツゴツした隕石ではなく何か鋭利なものが、ものすごいスピードで落下したのではないか。」

チェリャビンスク副知事との面会が許された。
ムログ副知事・隕石落下事件調査機関の司令塔「湖に直径8mもの穴を開けた隕石だが、まだ誰も発見することができていない。
国家を代表するものとして明確な回答はできない。
湖の氷が解けたら本格的な調査に入る。
その時には明確な回答ができるだろう。」
自ら湖へ潜り隕石を調査したチェバルクリ市長の元へ・・・
オルロフ市長「実際潜ってみたが上に氷があり水は緑色に濁っていて隕石は見つからなかった。
しかしこの湖は水深10mあり、底には泥の層が4mもある。
今回の隕石はとてもレアなケース、氷の上に落ちて場所が特定しやすく、しかも底の4mの泥がクッションになって隕石は割れずに宇宙に存在していた時のままで眠っている可能性がある。
穴の周辺から小さな破片を見つけた。」

外側は黒くおおわれ、中はいくつかの色の層に分かれている。
隕石が落ちたとされるチェバルクリ湖へ・・・
湖の入り口は封鎖されている。
隕石によって開けられたとされる穴、夏になると氷も融け、もう2度とみることができない。
凍った水の上を歩くことおよそ40分、その穴は小さい。
実は元々直径8mあった穴だが、気温の低下と吹雪で穴が再び凍り、すでにふさぎかけている。
氷の厚みも増し調査は難航している。
世論調査によると、ロシア国民の多くは今回の事件は隕石によるものではないと噂されてるという。
湖の底にまだ放置されたままの隕石、どんな秘密が隠されているのか。
隕石が落ちた2日間の間に何かしら回収している可能性もある。
だから警備も厳重でないのか・・・

ロシア都市伝説ファイル隕石落下と宇宙時代
UFO飛来説・・・
事件直後動画サイトで公開された数々の映像の中に不思議な映像が残されていた。
落下する隕石を円盤状の物体が高速で追い抜き、その直後爆発が起こったようにも見える。
この映像はロシア国営テレビでも放送され、キャスターは注意深く分析が行われていると伝えた。

新型宇宙兵器説・・・
冷戦時代、核兵器開発と並びアメリカとソ連が熾烈な競争を繰り広げたのが宇宙開発計画。
人類初の友人宇宙飛行を成功させたソビエト、そしてケネディー大統領の計画によって人類初の月面着陸を成功させたアメリカ。

50年前から続くロシアとアメリカの宇宙開発の競争は今舞台が地球上から宇宙へ・・・
ロシア自由民主党の党首ジリノフスキーは、今回の隕石落下直後に、こんな発言をしている。
「今回の落下事件は隕石でも何でもない。アメリカによる新兵器実験だ。」
また去年7月ロシアのプーチン大統領は次のようなことを表明。
「いかなる国もロシアの核兵器と宇宙防衛兵器の能力を侮るべきではない。」
なぜジリノフスキーはこんな断定的な発言ができたのか。
その裏にはアメリカがひそかに進める新型宇宙兵器の開発があると言われている。
アメリカが開発中の極超音速飛翔ファルコンHTV-2、FOXニュースで実験映像が公開され、アメリカで話題となった。

地上からロケットで発射し、1度宇宙空間に出てからマッハ20をはるかに超える速度で大気圏に突入する。
座標情報さえあれば、地上の目標をピンポイントで狙うことが可能であり、地球上のどこでも1時間以内に攻撃することが可能。
貫通量が高く、地下施設の破壊にも有効だと言われている。
専門家によるとアメリカは現在様々な宇宙兵器を開発中であるが、ファルコンHTV-2が最も現実味のあるものだという。
ロシアでの隕石落下映像と見比べてみると確かに酷似している。

一説には神の杖といい、宇宙空間から鉄の塊を落とす兵器がある。
その兵器は核兵器より威力がある。
メキシコで入手したニュース映像、各火山の観測カメラがとらえた。
噴火口に神の杖やファルコンに似た光の物体が落ち、その直後に噴火したという。

地球が抱える宇宙開発の脅威はそれだけではない。
衛星に詳しい天文学研究所・リィフロヴァ部長「隕石だけが宇宙からの飛来物ではない。
人間の手によって作られた人工衛星やロケットの残骸、破片、すなわち宇宙ゴミ。
隕石ほどの落下速度はないが、宇宙ゴミも地球に落下してくる可能性がある。
地球の周りにある宇宙ゴミは現在100万を超える数が存在する。
宇宙からの飛来物でもっとも恐ろしいものがある。
隕石は宇宙から来たものだから、地球上には存在しない物質が含まれている可能性がある。
一番の脅威はウィルス。」
未知のウィルスの被害とは・・・

Mr.都市伝説・関曙夫の見解「UFOらしきものが隕石が爆発する前にすっと映っている。
これをUFOととらえる人もいるが、実はこれがロシアが持っている対宇宙兵器の1つ。
わかる人にはわかる、一種のCMの映像。
地球外からやってきたものに対して防御できるシステムがありますよという・・・
今回の隕石落下をきっかけに様々なことが明らかになってきた。
世界中の人々が初めて新たな宇宙に注目し始めた。
今後世界各地でロシアでの事件のような常識では考えられないような事態がまだまだ起こるかもしれない。
時代は動き出している。
確実に何かが始まっている。」

何百何千という衛星が飛んでいるのに、なぜ隕石突入を探知できなかったのか。
だからパニックになってしまった。
宇宙ゴミとされるものは、30僂里發里漏稜Г任る。
しかし太陽の方角からあの角度でくるとキャッチできない。
では偶然的にそのように突入しているのか・・・
新時代は始まっている。
バチカン市国でローマ法王が辞任した夜、なぜか雷が一撃・・・
なぜあのタイミングに・・・
世界がここから変わってくる、今まで影に潜んでいたことがどんどん明るみになってくるのだ。
真ん中の己の目が大切になってくる。

マッハ44で地球に突入した隕石、通常なら隕石は黒こげになった状態で入ってくる。
しかしスピードがあったため、方面だけサクっと、中身はレアな状態。
この隕石の中に今後地球規模での新たな大発見、生命体の根源などの発見の可能性がある。
中はしっとり外はサクッ・・・
昆虫の起源は何かという説に、昆虫は実は大昔の化石の中にいなくて、ある日突然昆虫というものが完成して化石に出た。
だから宇宙から来た隕石のしっとりの中に入っていたのではないかという説があるし、ただ単にその地層が見つかっていないという人もいる。
出版界で噂の霊能者
ピーコさんはすごい力の持ち主、手相も変わっていて、真ん中に直径10僂らいの円ができている。
ここからパワーが出る気がするのだという。
先日エジプトのツタンカーメン展では建物に入った瞬間にエジプトの死の気持ちがバーンと入ってきて気を失ってしまったとか。
あるファッション雑誌などを手掛けるカメラマンのアシスタント、27歳の男の子もすごい力の持ち主。
出版業界の人たちが引っ越すときは全体彼を物件探しに連れてゆき、やばい場所などを教えてくれる。
「ここはやめた方がよい、部屋の奥で女の子が体育座りしている。」
と言われたのに、住んでしまったカメラマンがいる。
その後緑内障になり、カメラマンが続けられなくなり、実家に帰ってしまったという。
するとあの時アドバイスした彼が言った。
「そういえば部屋で見た女の子、目がなかった。」
世界1呪われた島
先日アメリカのCNNで世界7大禁断の地が発表された。
ウクライナのチェルノブイリ、日本では青木原の樹海、軍艦島、中でも一番不気味だとされているのがメキシコにある通称人形島。

人形島は川にポツンとあるような島、その川である少女が水死してしまう。
その日を境に大量の人形がその川に流れ着く。
島の人は不気味がってその人形を川に流れるがままにしていた。
時は流れある日、その島にサンタナという男が移り住んだ。
サンタナは供養のためか、その大量の人形を島中に飾り付けた。
そこからこの島は人形島と呼ばれるようになった。
大量の人形が木にくくりつけてある。

どこから大量の人形が流れ着くのか・・・
この島には昔住んでいた先住民は、侵略してくる人の心臓をえぐり、生贄として気にくくりつけるという習慣があった。
それをサンタナが知っていたのかはわからないが、少女が死んだ川で同じような水死体となって後に発見された。

ある大物が変えた日本の刑務所
現在日本に受刑者は約5万人おり、被疑者や被告人は約1万人いる。
拘置所と刑務所は国の施設、留置所は都道府県の施設。
留置所は生活する場ではないので、ここに長くいると少し病んでしまう。
拘置所では食事も3食、受刑者たちが中で調理して、朝昼晩よい食事をする。
堀江貴文『刑務所なう』で、刑務所内での生活、こんな美味しいものを食べていますよなどと書いた。
そのきっかけとなったのは、36年ほど前の元総理・田中角栄さんが東京拘置所に7月7日、暑い日に入り、約2か月間拘留された。
当時刑務官たちは、時の元首相だったので、入ってきたときに部屋をきれいにし、マットレス等(ほんとはダメだが)全部準備して、「お使いください」といった。
その時彼は「いや、みんなと同じにせいよ」と一切断った。
刑務官は気持ちがおさまらず、アイスクリーム、スイカ、ウナギなどを出した。
その時から東京拘置所の食事改善がなされた。
田中元首相だけにやるだけにはいかなく、入ってくる人全員に行った。
田中元首相は刑務官にとっても恩人。
今まで日があたらなかったアウトローの、さらにその下の刑務所の世界を非常によくしてくれた。
例えば刑務官の勤務時間、当時一般の公務員が週44時間(土曜日は半日)、刑務官だけが51時間だった。
刑務官の対偶改善してくれ、48時間となり、ボーナスがその年だけ1回多く出た。
食事改善などはそんな角栄氏に対する刑務官の恩返しだったのかもしれない。
またそれ以来、人権上の見地から被告人たちを、テレビカメラで撮らせるなと、ブルーシートで隠すようになった。

間違いだらけの日本史
足利尊氏として我々が習ったこの人・・・

最近の教科書では「騎馬武者像」とされている。

武田信玄と習ったこの人は・・・
花菱紋が全くないのでおかしいぞ?

現在武田信玄とされている絵には花菱紋が着物にある。

西郷隆盛は暗殺されるのを恐れて写真を撮らせなかったので、この絵は家族や従兄弟の情報を合わせてモンタージュのように作り上げた絵。

唯一江戸城に出入りしていた写真家(明治天皇なども撮影したという)が所有していたという写真(薩摩から出てきた武士たちを撮影)↓

右から2番目の人が西郷隆盛だという。

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unimo (2013/09/20 12:37 PM)
いろいろ盛り沢山でした
poyo (2013/09/20 7:06 PM)
unimoさん、今回は一部不気味な話がありましたね・・・









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